【FGO】第2部4章「創世滅亡輪廻ユガ・クシェートラ 黒き最後の神」【感想】


こんにちは、たかのアキです。
Fate/GrandOrder第2部4章「創世滅亡輪廻ユガ・クシェートラ 黒き最後の神」(2019年6月15日配信)の感想です。
全編のネタバレを含みます。


箇条書きでざっくり感想

・「彷徨海でもレイシフトが可能になった」「ゴルドルフ所長の体重」「先のレイシフト事件も、インドの異聞帯がある事が何らかの要因」
「大奥」へのレイシフト話からはじまる。メインストーリーで、はっきりとイベントでの話を盛り込むとは珍しい。

・シオン「貴方たちを正しい人類史に送り届ける為に」→まるで自分は正しい人類史の存在じゃないかのような言いよう
ネモ(キャプテン)「シオンはヒトじゃない」→何かの例えなのか、本当に「ヒト」じゃないのか、実は死徒化してるとか?

・証憑機構(アクロニクス・ファンタズム)、○○ファンタズムって言葉は、ドキっとしますね、型月ファンとしては。

・神の空岩のカラクリすごい・・・なんて大胆な伏線。(解説は後述)

・ペペさんのキャラが良すぎる・・とりあえず今回は死ななくて良かった。アシュヴァッターマンとも、なんだかんだ良いコンビでした。ペペさんが怒ってほしかった「運命」が、なんなのか考えると胸が詰まります。

・ウィリアムテルさんフレポガチャ入り助かる。お声渋いカッコイイ。アスクレピオスはストーリー限定か・・この調子で毎回ストーリー限定の☆3が増えるのだろうか(遠い目)アイリさんと無限ガッツ編成が期待されております。
ラクシュミーさんに「アルトリア顔」特攻は入るのかな…入るんだろうな…

・アジャイさん、武内さんの絵かな?アーシャちゃん、すごい大家族だったのね‥(クリア礼装で崩れ落ちる)

・ラーマ君がちゃんと活躍したし、モーション新しくなったし、ボイスも増えたし、CMイケメンだったし、新規立ち絵まであって、良かったねー!

・ゴルドルフ所長のドライビングテクニック待ってましたー!!(カーレース好き発言から、きっと見せ場があると期待があった)

・リンボちゃんは異星の神のアルターエゴ。クリプターと3人のアルターエゴは目的が違う。味方のようで味方じゃない。敵側の内部分裂もありそうです。

・ストーリーを読んでから編成に入るのは、ほんっっっとに良改善!!!!

・フォーリナーをワンパンで消し炭にするバーサーカーはバーサーカーではない(怒)

・EXTRA_CCC大好きすぎて、ガネーシャなジナコさん登場だけでも泣き崩れるのに、全体的にカルナさんとジナコさんのお話し多めで本当に本当にありがとうございます!!!

(思わず描きました)

以下、詳しい感想など


「なぜ神の空岩が最初からあったのか?」

「わかりにくい」という声を耳にしたので、まとめてみます。

結論を言うと「最初からある事にした」だからだと思います。

インド異聞帯創世+神の空岩出現(主人公のいた時間から飛んできたガネーシャとラクシュミー)

(数千年)

カルデア一行、異聞帯到着

この時点で「神の空岩」内部にはガネーシャがいる

ここで出会ったガネーシャとラクシュミー、アシュヴァッターマンの力でインド異聞帯創世期に飛ぶ

インド異聞帯創世期から「神の空岩」にいたガネーシャとラクシュミーと再会

ずっと意味不明だった神の空岩が、なんなのかわかった瞬間、そして「だからムーンセルの見た目してるのか!」と分かった時の鳥肌感はすごかったです。

「神の空岩」そのものは、ペペさんが異聞帯に入った時からあったという話を、第2部1章の時点でしていると聞き、確認しました。すでにこのシナリオが決まっていたんですね。ぞわぞわします…。

しかもデイビッドは、その四角(神の空岩)が、ペペの異聞帯にとって良くないと気づいていたんですね。ふーむ…。

「本来ユガを回しているのはアルジュナだが、人々は『神様は神の空岩にいる』と思い込んだことで、ユガを回しているのは『空岩の神様』となり、結果アルジュナが信仰の対象にならなくなっていたのではないか」という見解もお見掛けして、唸っております…。


戦闘について

バーサーカーのアルジュナ→神ジュナと表記します。神ジュナ戦まで、大きく苦戦することはなかったのですが・・・ほんと、なんなんだこいつは・・・。前述のとおり、フォーリナー達があっという間に消されていき、さらに決戦では状態異常が効かない。魅了やスタンが通らないとなると、宝具チャージダウンでしのいでいましたが、それも限界。カッコイイカルナさんだけでは辛いものがありました。2回ある神ジュナ戦はどちらもコンティニュー1回。

そのかわり、ラスボス戦であるアシュヴァッターマン&空想樹は、なんとかノー令呪ノーコンティニューでクリアしました。フレンドのスカディさん連れてきて、パールヴァティーが宝具を打ちまくって、最後は「謎のヒロインXX」が空想樹にとどめをさしました。さすが「人類の脅威に特攻スキル」持ち。エレシュキガルも活躍してくれました。やっぱステイナイトヒロインは強いぜ!(ん?)


ジナコさんとカルナさん(長文です)

ガネーシャ神が宿っている女性の名前は「ジナコ=カリギリ」。Fate/EXTRA_CCCに登場するマスターの一人でした。彼女が従えてたサーヴァントがカルナであり、ジナコが「カルナさん」と呼ぶことから、ファンの間でも「カルナさん」呼びが定着しています。月の裏側で起きた聖杯戦争にて、ジナコとカルナを見届けた身としては、本当に今回の物語は胸を打つものが大きかったです。本当に、良い主従だったのです。私もEXTRA_CCCは全エンディング自力で見ましたし、とても思い入れのあるFate作品のひとつです。ジナコさんとガトーモンジのやりとりは、私自身にも救いになりました。モンジがジナコに向けて言った一言「間が悪かった」の一言がどれだけホッとできたことか・・・。ペペさんが「間が悪かったと話す坊さん」と言った時にジナコが反応したのは、このためですね。

アシュヴァッターマンでカルナの特訓をする戦闘、あの時のBGMがEXTRA_CCCのボス戦の曲「over the top」が流れて心底震えました…!大好きなんです!!特にカルナ戦の曲として印象が強いので、ここで!これを流してくれるのか!!!と、ひーひー叫びながら録画保存しました。

4章序盤でカルナとジナコが共闘してくれたことが嬉しくて、カルナさんが消えてしまっても奮闘するジナコがカッコよくて神の空岩のくだりと、カルナとの再会があった18節で号泣。ジナコさん・・・ほんとよくがんばった・・・。泣き顔イラストでこちらまで泣き出しましたよ、そりゃ・・・よかったね、本当によかったね。

そのまま異聞帯が消えていくまで見守ることにしたジナコ・ガネーシャ神。

サーヴァントとしてもガネーシャさんのスキルと宝具がめちゃくちゃ使い勝手よかったです、壁になってくれました。宝具レベル4でしたしね。クラス属性が「ムーンキャンサー」弱点が、ルーラーという特殊クラスですが、どこに連れて行っても困らない!ずっとレベル80なのが気になってましたが、最後の最後でレベル90!うおおおお熱い!!

当カルデアにカルナさんいるので、ジナコさん来てくれ・・・。

しかし、ついに恒常ムーンキャンサーときたか。

ジナコの声を担当してらっしゃるのは悠木碧さん。FGOでは沖田総司や酒呑童子などを演じてらっしゃいますが、当初はFGOを遊んではおられなかったようです。ですが、「カルナがジナコのことを覚えてるなら・・・」とお話されててEXTRA_CCC好きとしては、その一言だけで尊い!!と大喜びしたものです。悠木さんこそ、ジナコのことを覚えてらっしゃるんですね!と。そんな悠木碧さんも公式生放送に呼ばれるほどにバリバリとゲームも語れるマスターとなられ、そんな中で今回の異聞帯。

もちろん、ガネーシャ(ジナコ)の声を収録されてるので、ジナコが出ることは知っておられたでしょうけど、あの展開は…あああああ。

ここまで目を通してくださり、ありがとうございました。もうすぐ4周年、スペイン版FGOも始まるようで、どんどん広がっていきますね!ちなみにアーケードも1周年ですよ!!(ちまちま遊んでます)


関係者の方々のツイート

2017年12月

2019年6月

アシュヴァッターマン役、鈴木達央さんのブログ
Fate/GrandOrder

アシュヴァッターマンを描かれたpakoさんとの仲良しエピソードなども書かれておりますよ。

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<参考>
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