投稿者「たかのアキ-AkiTakano」のアーカイブ

【絵】KAITO×巡音ルカ1月分

こんにちは、たかのアキです。2019年1月より、ツイッターでイラスト描いて載せるためのアカウントを作成しました。主にボーカロイドのKAITO×巡音ルカのイラストを載せてるので、1月分のツイートをまとめます。

【FGO】2部3章「人智統合真国シン・紅の月下美人」【感想】

こんにちは、たかのアキです。Fate/GrandOrder第2部第3章「Lostbelt No.3 人智統合真国シン 紅の月下美人(2018年11月27日配信)」の感想です。ここまでのストーリー全てのネタバレを含みます。読んでくださる方はぜひどうぞ!


忙しい人向け10行で感想

・イントロ部分を数日前に配信。やたら明るいシオンは勘違いじゃなかった。メルブラ勢大喜び

・ニコ生で虚淵さん脚本と発表されるも、そこまでひどい話じゃなかったし、いろんな型月ワールドの用語が入れてくれてて大満足。麦でエタノール生成ってPSYCHO-PASSの世界がそんなことやってたような(虚淵さんつながり)

・もはや隠す気のないタマモヴィッチ・コヤンスカヤさん。拷問シーンは「いいぞやっちまえ」と始皇帝を応援

・スパさーーーーーーーん!!!

・馬からイケメンの声がするちょっと待って

・衛士長、モブにしてはイケメンすぎない?コヤンスカヤ一発で沈めるし、絵柄だって・・・ワダアルコさんの絵で中華憲法の達人・・・あーーーーーーーーーーー
(EXTRAシリーズ大好き人間万歳三唱)

・荊軻さんにきちんと見せ場となる物語で良かった…。スパさんと一緒に出たのは、3章つながり?(1部3章でも一緒だった)

・項羽が「未来視」「演算」といった言葉をいってくるので、体内にムーンセルが入ってるんじゃないかと思ってます。

・偽シャドウボーダーとの初めての戦闘の時だけ、BGMが水着イベントの曲で大爆笑。「急造品、防御力大幅ダウン」にさらに爆笑

・始皇帝、CV福山潤さんの美男子で、虚淵さん脚本で描かれたなら、かつての中国での炎上騒ぎも収まるだろう・・・。後半ピックアップうわああああ


【振り返り】2部2章配信~3章配信の出来事

・3周年記念イベント(スカサハ=スカディ実装、旅装束礼装配布など)

・【新規】水着イベント「サバ☆フェス」開催。配布サーヴァント「ジャンヌオルタ(バーサーカー)」

・【復刻イベント】Fate/アクセルZeroオーダー。配布サーヴァント「アイリスフィール(キャスター)」

新規実装「ディルムッド(セイバー)」

・【新規】バトルインニューヨーク(通称ギル祭)開催。ボックスガチャ開封マラソン。1000箱開けた猛者がいるとかなんとか…。おにぎりが飛んでくる。

・【復刻】ハロウィンストライク・魔のビルドクライマー・姫路城大決戦。配布サーヴァント「メカエリチャン(アルターエゴ)」

・【新規】ハロウィン2018「神秘の国のONIRAND!鬼の王とカムイの黄金」
参加条件「2部2章ゲッテルデメルングをクリアしていること」
配布サーヴァント「酒呑童子(キャスター)」新規実装シトナイ


2部3章イントロについて

本編配信に先駆けて公表された「イントロ」。奈須きのこさんの日記(2018/11/24)にて、「いろいろあってポジティブなシオン」と明かされました。そして、ズェピアが数百年にわたり、ずっとアトラス院の院長を務めているということも。ゆえに、シオンも「シオン・エルトナム・ソカリス」という名前のままだと。

1部6章で、アトラス院を訪れた際に「院長の名前がズェピアで終わってる」とあったので、てっきりズェピアが院長を務めた数百年前でアトラス院は終わっていたのかと思ってましたが、院長がずーーーーっとズェピアだったので、わりと最近まで元気だったことが判明。タフで何よりです。

シオンの登場で、かつてメルティブラッドというゲームで騒いだ友人達とも盛り上がりました。この調子で他の月姫キャラも!と思っていますが、シエルだけは出てこなくてもいいかな~と思ってます。ロアが巌窟王に滅ぼされたので、その派生であるシエルも出てこないと思っています。・・・平凡なパン屋の娘として一生を終えた世界であってほしいのです。


虚淵玄さんが脚本担当と発表

新章発表の公式ライブ配信にて、新サーヴァント等の発表と共に、3章はニトロプラス所属である虚淵先生がストーリーを書いたと発表がありました。いままでFGO始めようか悩んでた友人が「虚淵脚本、気になる・・やろうかな」と言い出したり、ストーリーが途中で止まってた友人が「虚淵脚本と聞いてストーリー進める気になった!」と言ってたり、虚淵先生効果はすごいなーと思いました。

Fate/Zeroを執筆された方で、小説のFate/Zeroの時も思いましたが、TYPE-MOON用語をふんだんに含んだお話を書いてくださるのが、すっごく好きですね!Zeroの時は時臣の目的が「根源の渦に至ること」と、荒耶と同じことを言っており、「これこれこれ!型月の魔術師はこうでなくっちゃ!」とニヤニヤしたものです。
今回も、そういった型月用語が転がっていて、またニヤニヤさせていただきました。

なにより、こうなってしまった虞美人と項羽の恋物語を、虚淵さんに丁寧に描いてもらえてよかったな~と思いました。始皇帝が軽い口調で、コミカルに感じるシーンも多く、最後もさわやかな終わり方だったので、全体的にスカっとするお話だと思いました。


__馬__

まじかよ

と、思わず声に出してしまいました。声がね・・うん・・。ストーリー中のハイテンションなセリフをこの声優さんの声で想像するのが難しかったです。おまえさんもフレポから出ない星3だったら困るぞおい(サリエリの悲劇再び)おかげで陳宮さんの影が薄い事薄い事。せっかくワダアルコ先生絵の褐色イケメンなのにー。こちらも実装してほしいですねえ。シトナイのように、ストーリーには先に出ておいて、後々実装はありえそうですし、ぜひ来てほしいですハイ。

呂布が月の聖杯戦争時に、ラニに面影を重ねたとかなんとか・・・。


項羽と虞美人

項羽、見た目が「ロマンシングサガ2」というゲームに登場する「タンダーグ」という敵キャラに見えたので、ぜったいに手こずるやつだ!と思ってましたが、声が山寺宏一さんということで、さらに最強感が高まりました。見た目のわりに理知的な考え方をもっていて、最後に虞美人のことを想って戦う姿は、思わず泣いてしまう恋物語でした。別の世界の自分のことなんて、言ってしまえば他人なのに、それでも2000年自分を追い求めてくれた彼女のことを考えるだなんて・・そりゃーー惚れるわーーー。

彼の体がどういう作りになっているのか、ムーンセルに近いものが組み込まれているなら、それはどこから?など、気になる点もあります。

芥ヒナコ→芥雛子→並び替えて雛芥子(ヒナゲシ)→ヒナゲシの名が「虞美人草」・・・ということから、かなり前からヒナコの正体を勘ぐっていた方は多かったようです。みんなすごいな。現時点では実装前なのですが、TAa先生の絵でしょうか?
※2018年12月4日より虞美人実装により、toi8先生だと判明

アルクェイド以外に明確に「真祖」だと言ってきた人は初めて見ました。真祖って英霊喰えるの?まじで?しかし、ヒナコが真祖ってクリプターの中で知ってる人はいたんですかね?クリプター同士もあまり仲良くなさそうですし、「大丈夫かおまえら?」と逆に心配してしまいます。


韓信と衛士長

戦闘が本気でキツかったです…韓信が指揮する軍団は、天草四郎が活躍したという声が多かった気がします。宝具が強化解除からの攻撃ですからね。うちにはいません。ホームズはいたのですが、宝具をうまく回転させられず、結局、無敵貫通礼装をつけた水着マルタさんが殴っていく戦いでした。衛士長戦は、鬼ランドイベントで加入した術の酒呑が大活躍でした…!宝具封印スキル!必中付与の単体バスター宝具!つおい!!!正体に気づいた経緯は上記の通り。「私の功夫がー」と言い出したあたりで、おうっ!となりました。戦闘で宝具を見て確信!!名前を明確に言わずに消えていくなんて、かっこよすぎでしょう・・!!!


始皇帝

福山潤さんの声がするよーーーーーーーーーーー!!!!!!まじっすか・・ついに福山潤さんがFateワールドに参戦ですか、しかもイケメンの始皇帝、ルーラー。ひいいいいい。後半ピックアップうわああああああ!私がクリアした日が、テイルズオブデスティニー2という福山潤さんが主人公のゲームの発売16年目で、思い入れが強い作品なのでなんの巡りあわせなんだろうと感慨深くなりました・・・馬の声のこともありましたしー。

VS始皇帝では、我が陣営にいるアヴェンジャー全力投入でなんとかなりました。フレンドからジャンヌオルタも連れて行きましたし。ヘシアン・ロボの強化解除スキルで、始皇帝の宝具を無効にできるのが、なんとも強かったです。単体宝具ですし、余裕でゲージ1本持っていきました。

最終戦で味方になってくれるので、喜んで使いました。確かに1人ですべて完結するスキルや宝具ですね。ルーラーという属性もあって、とにかく死なない死なない。ああ、お迎えしたいです。(追記、お迎えできました!福山潤さんも引いたとラジオでお話してました!)

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

【目次】Fateシリーズ関連の記事

Fate/EXTRA_LastEncoreイルステリアス天動説(後半)

こんにちは、たかのアキです。Fate/EXTRA_LastEncore「イルステリアス天動説」の感想です。この記事では最終話にあたる、トワイスとムーンセルとの戦いの感想を書きます。

「―――欠けた夢を見ていたようだ―――」

やっぱり最後になるといっぱい喋りだす欠片男さん。演じた東地さん本当にお疲れ様です。すごく心地よい語りでした。長いセリフを聞いてる方が疲れないようにする話し方や映像演出って、本当に素敵です。トワイスがかつて戦ってきた回想に玉藻の影があったり、ちゃんと設定が残ってるな~と嬉しく思いました。(玉藻は月の聖杯戦争でトワイスのサーヴァントだった時期が結構あった)

「覚者は去った。この宙域では再現されない」と言ってるので、ゲーム版のラスボスだったあの人は、この世界からはいなくなってしまったようですね。ゲーム版の
時から声はありませんでしたが、このまま声がない方が神聖化されていいかな~と思ってます。

ムーンセルの前にいたトワイスが「デッドフェイス」になっていた・・・ここまでのストーリーでハクノの前に現れて忠告をしたり、ひとつ前の話で最下層から見送ってたトワイスは「デッドフェイスになる前のトワイス」だったのかなぁと思います。最後に「死者は生者をつかめない」という一言で「ああ、Fateだなぁ」としみじみ思いました。

「いつだって、その時代に生きている人が、これからを紡いでいく」というのは、私はステイナイトから味わってきたものでした。どれだけすごい力をもって現代によみがえった英霊とはいえ、結局は過去の偉人にすぎなくて、その時代を決めるのは、その時代に生きている人だと。そしてハクノ君は、生者になったのだと。

たまたま意志をもったNPCが/怨念の塊として落とされた者が

自分が今できることを、ひとつずつ乗り越えていき

信頼を築き上げたサーヴァントと共に、熾天の檻にたどり着き

最後の願いを持ってムーンセルに触れる

ちゃんと、ちゃんとFate/EXTRAの物語でした。もちろん、「ゲームのあのシーンをアニメで見たい」という想いが全くなかったわけでありませんが、新しい物語を見ることができて、私はとても楽しかったです。

雑誌の奈須きのこさんのインタビューも、しっかり読ませていただきました。「2回目、3回目でも面白いものを」とおっしゃってたのですが、久しぶりに冒頭の
ストーリーを見たりすると「おわあああこれはあああ」といった発見があって、やはり楽しいですね。

ここまでお読みくださり、また、アニメ版の感想記事をすべて読んでくださったのだとしたら、言葉ひとつでは足りませんが、本当にありがとうございました。

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

【目次】Fateシリーズ関連の記事

おまけ

…まだFGOがリリースされる前、EXTRAシリーズのキャラ達がマイナーだったころ。あまりにもEXTRAが、赤セイバーが好きで、赤セイバーのコスプレをしたことがあったなぁ~と思い出しました。コスプレは全然やったことがなく、その前に別の、某RPGの女魔法剣士がやりたくて、挑戦したことがある程度でした。でも、すごく楽しかったですね~。冬コミで、赤セイバーの姿で100均サンタ帽をかぶって行ったら、サークルのみなさんに喜んでもらえて、嬉しかったなぁ~。