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【FGO】第2部2章・無間氷焔世紀ゲッテルデメルング・消えぬ炎の快男児【感想】

こんにちは、たかのアキです。
Fate/GrandOrder第2部2章「無間氷焔世紀ゲッテルデメルング・消えぬ炎の快男児」(2018年7月18日配信)の感想です。
全編のネタバレを含みます。読みたい方はぜひご覧ください。


2部1章(4月4日配信)から2章配信までにあったことを振り返る(日本語版)

●星の三蔵ちゃん天竺に行く~復刻ライト版

●Fate/Apocryphaスペシャルイベント
報酬サーヴァント「ジーク(キャスター)」

●ぐだぐだ明治維新~復刻ライト版
報酬サーヴァント「茶々(バーサーカー)」

●ぐだぐだ帝都聖杯奇譚(終局特異点クリア者対象)
報酬サーヴァント「坂本龍馬(ライダー)」

●デッドヒートサマーレース
  デスジェイルサマーエスケイプ~復刻ライト版
報酬サーヴァント「イシュタル(ライダー)」

1章で人気爆発アヴィケブロン先生、フレンドポイント召喚に入ったので、入手できずに騒ぐことはなくなりました。が、代わりにサリエリで大騒ぎ。なんとか1枚確保できました…。(ストーリー召喚限定のため、イベントなどのピックアップガチャは対象外にされる)

アポクリファイベントで、アキレウスとケイローンが実装。こちらはイベント限定ではなく、ストーリー召喚に加わったので焦ることがなく良かったです。ものすごい勢いで、各勢力が削られていき、「魔神柱の再来だ!(素材の美味しさ)と大騒ぎでしたね~。最後に出てきたダーニックが「まさかこの後ガチャに!?」と財布を握りしめましたがさすがに彼が戦うことはないようで、財布を開くことなくホッとしました(声の檜山さんが好きなので、来たら回さなきゃいけないと思ってた)

ぐだぐだ帝都にて、坂本龍馬が報酬サーヴァントであり、終局特異点クリアが参加条件と発表され、終局を走り切ったマスターが多かった印象があります。私の周りも、ずっとイベント勢だった友人たちが続々とクリアしていきました。坂本龍馬すごい。龍馬さんと岡田以蔵さんが女性向け二次創作で爆発しました。以蔵さん、☆3アサシンですが、なんとイベントガチャ限定とあり、こちらは必死になりました。うちは宝具2の以蔵さんがいます。私は、コハエースが好きで以前から漫画を読んでいたので、帝都聖杯戦争がFGOで展開されたのは嬉しかったです。前半がシリアス展開で、後半は超豪華声優ちびノブ達が大暴れ!!

ハサノブがしっかり即死技で怖い怖い

それでは本題の2章感想です。


戦闘

巨人達に即死が効いたので、宝具に「即死」効果のあるニトクリスや両儀式(殺)、山の翁が活躍しました。アサシン達はライダークラスのワルキューレ戦でも大活躍でした。こちらも即死ささりましたしね。巨人たちがバーサーカー属性だったので、フォーリナーのアビゲイルも大活躍。単体バスター宝具強い強い。

パーティー強制加入戦闘は特に困りませんでしたし、オーダーチェンジすることなく戦わせました。敵に有利なクラスだから良かったですが、不利なクラスを強引に加入させる(下総国のような)イベントはなるべくやめてほしいところですね…。

シグルド、スルト共に「男性のセイバー」なので、オリオン&アルテミスが大活躍。うちにいて良かった。空想樹のトドメは新宿のアーチャー(フォウMAX、スキルオールMAXになりました)、ばんざい。

一番困ったバトルは、ワルキューレ3体。全員同時に宝具撃たれると、どうしようもなかったので、全体宝具持ちのセイバーでひたすら殴りました。最初はフレンドのマーリンなどで、身を守りつつ戦っていたのですが、「攻撃した方が早い」と思い、フレンドのレベル100スキルMAXプロトアーサーと共に蹴散らしていきました。ありがとう、強かった。


ナポレオン・ボナパルト

配信前にガチャで真名が判明した快男児さん。ごめんなさい、最後の最後まですんごい疑ってました。「現地の事情に詳しいサーヴァントとカルデアと連絡をとらないままに行動する」というのがアガルタを思い出してしまい、ずっと疑ってしまってたんです。なんの裏表のなく、すがすがしい人でしたね

ジャンヌが「フランスの英霊として知名度で彼に負けているのでは!?」と危機を感じていたのを思い出しました。
(PSVita版Fate/hollow ataraxia収録ゲーム カプセルサーヴァント参照)

12節で「すぐに寝る」を選択すると、ナポレオンから聞ける秘密の情報源さん「ナリはどう見てもただの人間だったが、異聞帯で生きる知恵に長けていた」…はたして何者なんでしょうか。


ゲルダ

「衛宮さんちの今日のご飯」の漫画を担当されているTAa先生絵のゲルダちゃん。主人公一行が「寿命が決められてる世界なんておかしい」と、この世界のルールに介入する姿に違和感。「どんなルールであれ目の前でむざむざ人が死ぬのを止めたい!」という気持ちはわかりますが、本人たちが「当たり前」と思っている世界をズカズカ荒らしていくのもどうなのか・・・と思いました。「郷に入っては郷に従え」なのでは、と思っていました。

あのシーンは疑問に思ったプレイヤーも多かったようで、ツイッターでも話題になっていました。そんな中で「自分たちの良いと思った世界を残す、それを面と向かって相手に伝える。黙ったまま異聞帯を消したら、それこそゲーティアと同じになってしまうから」という意見を目にしました。物語の最後でもムニエルが「誰とも関わることなく消した方が良いのでは」という意見にダヴィンチちゃんが「顔の知らない相手なら殺していいってわけじゃないだろ」という言葉につながるのかなと。

異聞帯が消えるまで描かれましたが、最後まで笑顔でいてくれたゲルダちゃんに少し救われました。(スーパーファミコンの天地創造というゲームのラストを思い出しました・・・)


ゴルドルフ新所長

「第2部のヒロイン」が定着しつつある新所長のゴルドルフさん。アポクリファのゴルドの息子というこで確定でしょうか。ダヴィンチちゃんが話していた「厳しい家庭教師に躾けられた」、これは以前、「教育係のトゥールⅣ型はスパルタだった」とゴルドルフ本人が話していましたね。トゥールは、アポクリファの世界でゴルドが作ったホムンクルスのひとりでした。ゲルダとの会話で「ホムンクルスは生まれつき短命」と話していましたから、どんどん死んでいくホムンクルス達を見て来たのでしょうね…。そういった経験から「特殊な使い魔とはいえ、人の心をもった者との別れ」を大事に思ってくれたのかもしれません。

あまりにも魔術師らしからぬ情に熱い新所長・・・だからこそ、時計塔ではあまり出世しない家系だったのかもしれませんね。

アポクリファ世界ではアインツベルン家からホムンクルスのノウハウを教わったそうなので、シトナイから「アインツベルン」と聞いた時にウチと関係があると話していたのは、この世界でも接点があったと。


ホームズ

あんな新規立ち絵出されてもおおおおおおおお怖かったよおおおおおおお!!!
私のカルデアにいる唯一のルーラーなので、思い入れあるんですよ…うええ、本当に退場するのかと思った。


シグルドとブリュンヒルデ

笑顔が眩しい!!!!

ブリュンヒルデが、「贋作英霊」「ネロ祭2017」と体験クエストぐらいでしか描かれておらす、ちょっと怪しいお姉さんぐらいの印象しかなかったのですが(能登さんの演技も相まって)とてもかわいらしい女性として描かれて、本人も幸せそうで、いやあ・・まぶしかった!良かったね~良かったねーーーと、シグルドと会話をしてる姿にこっちまでにこにこ。シグルドも男前でしたなあ!津田さんいい声かっこいい!!!ブリュンヒルデとワルキューレとのやりとりもカッコよかったです。贋作英霊イベントでジャンヌオルタを姉と慕っていたのは、自分も妹ポジションになってみたいってことだったんでしょうかね~

そうそう、武内さんの絵でワルキューレって、絵だけ発表されて消えてた「プラネットワルキューレ」という企画を思い出すよね…と、ちょっとざわざわしました。本当に、なんだったんだろうあれは…。


スカサハ=スカディ

もうご登場ですか!CMで出てきてはいたものの、もっと先だと思っていたのでびっくりしました。宝具がバフとはいえ、モーションがかっこいい。「間違った世界だとわかっていても、見殺しになんかできない」という想い、終わらせてくれる人を待っていたのかなと思いました。3000年も…。色々と協力してくれたりホームズを治してくれたりしましたもんね。戦闘モーションがすごいかっこいいです。特に地面に足を踏みつけて氷が伸びてくる動きカッコイイ。


シトナイ

「バーサーカーは強いね」

おおおおおお!?!????うそおおおおおおおおおお!!!!きたら回すううううううううう!!!!!(パニック)

ドヤっとした顔がめちゃくちゃ可愛いですね。

女神複合のアルターエゴ・・・サクラファイブでは・・・


オフェリア

主人公を「大切な後輩」と言ってくれたのがすごく、すごく嬉しかったです・・主人公にとって「先輩」ですもんね。マシュだけは殺さないでとずっと言っていたのも、「友達になりたい」と声をかけたかったからと・・ああ、平和な世界が見たい・・・。主人公とオフェリアが協力して人理修復に挑んだ世界とか想像してしまいます。

オフェリアがずっと「日曜日が怖い」と過去を振り返っていた話が、スルト降臨につながっていたのは面白かったです。スルトの声も津田健次郎さんだったと思うのですが、ダメージを受けたときの「オフェリアああああ!」って声がまたカッコよかったです。

大令呪(シリウスライト)は、術者の命と引き換えに発動ときましたか、さて今後どう出てくるのか。

ペペの相方がアルターエゴ・・・リンボちゃんじゃないですか。わーお。


シオン・エルトナム・ソカリス

「性格変わりましたか???」というのが率直な意見でした・・・。

「シオン」というのは、TYPE-MOON社のゲームの一つ「MELTY BLOOD」(略称メルブラ)という格闘ゲームのヒロインですFGOでもよく名前が出るアトラス院の錬金術師で、紫の髪の毛を長い三つ編みにしてる女性でした。

私が初めて触れたTYPE-MOON作品が、このメルブラだったので彼女に対する思い入れは大きく、登場に驚いたとともに、若干の性格変化に戸惑っております。いわゆる、クール系で淡々と話す子だったので、最後のように興奮した話し方で「本当にシオン?」と思いました。シオンを名乗った別人なのか、いろいろあってメルブラの世界とは違う性格なだけなのか・・・気になりますね。名前も「ソカリス」と名乗ったということは、院長ではないようですし。(アトラス院院長のシオンはシオン・エルトナム・アトラシアとなっている)

「路地裏ナイトメア」という漫画(全2巻)は彼女が主人公で、オルガマリーやレフが出てくる漫画でオススメです。だいぶ難解ですが。ゲームセンターに行く機会があれば100円でメルブラが遊べると思うので、覗いてくれたら嬉しいです。ラスボスと戦う場所は「アトラス院」です。Steam配信もされています。


フォウ君

君は誰ですか

1部の最後で「普通の獣になる」と宣言していたわりには、今回は意志がありすぎて、本当に普通の動物レベルなのか疑問になりました。マーリンが強制退去からの逃れるために隠れていた説を推しておきます。

長文にお付き合いくださりありがとうございました。今年の水着イベント楽しみですね!!

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【感想】アンジェリーク・ルトゥール

こんにちは、たかのアキです。ゲーム「アンジェリーク・ルトゥール」の感想です。

発売元:コーエーテクモ
2015年12月17日、対応機種PlaystationVita
ジャンル:恋愛シミュレーション
公式ホームページhttps://www.gamecity.ne.jp/ange_retour/

「アンジェリーク」は作品タイトルであり、主人公の女の子の名前でもあります。
「ルトゥール」は1994年にスーパーファミコンで発売された最初の「アンジェリーク」のフルリメイク作品です。


塩対応と言われるのは

「アンジェリーク」というと、攻略キャラが厳しいということで有名らしいです。

そもそも物語が「宇宙の均衡を統べてる『女王』と呼ばれる存在がいるが、力が衰えて来たため次の『女王』になるための試験を受ける」というもの。平たく言うと「神様になるための試験を受ける」というものであり、攻略対象の男性たちは「試験官」のような立場でもあるのです。だって宇宙の存続の危機なんですから、そりゃ見る目も厳しくなります。デートの時でも「試験中」なんです。時間をかけて成績を上げれば、ちゃんと褒めてくれますよ。「いっちょ見返してやるぜ!」みたいな気持ちで挑むと楽しいです。

余談ですが、私が初めて遊んだアンジェリークSpecial(PS版)では、本気で「対戦するシムシティ」だと思っていました(笑)だいたいのプレイヤーが出会う、「大陸の人数を間違えてデート中断トラウマ」は受けませんでした。まぁ、誰とも恋愛エンディングになりませんでしたけども。(2015年のネオロマンスフェスタでこのやりとりへのザワつきは忘れられない)


生まれ変わった名作

アンジェリークシリーズで初めて全員とエンディングを見ました。(スチルは埋めてませんが)今の時代に沿った見た目だけど、やってることは変わらず初代のアンジェリークだったと思います。恋愛ゲームというと、特定のキャラクターに沿った選択肢を選ぶと、そのキャラクター専用の物語が始まる…という形式が多いです。「アンジェリーク」では、大筋の物語は変わらず、決められた日数のなかで誰とどう過ごしていくか、を楽しみます。ときメモが近いかな?ある日突然告白されて、OKすればエンディングになりますし、断って続行しても良いのです。トロフィー(実績)に、全員攻略があったりしますし。

「対戦するシムシティ」だと思っていた時は、誰とも恋愛エンディングは迎えられませんでしたが、今ならいける!と息まいて全員エンディングを見ることができました。

ちなみに、公園デートでは必ず大陸の人数を聞いてくるので、事前にデータの画面をスマホで写真を撮って確認してました。他にも「君ならどっちの人の意見を参考する?」と聞かれたら、質問者と仲の良い人を答えるなど、人読みが発生します。自分の意見なんて二の次です(笑) 人間関係は、昔から頭に入ってますしね!!

大きく見た目が変わったことで話題のキャラはいましたが、私は純粋に可愛いと思いましたし、改めてかっこいいとも思いました。
燕尾服のオリヴィエ様はいいゾ。

大きな変更点では、占いの館と王立研究院(大陸視察)が統合されたこと。どちらもディア様が担当しています。
ディア様(CV田中敦子さん)が「ラブラブフラッシュ!」って言ってくれる!!可愛い!!!


新(?)キャラクター「ブライアン」

攻略対象キャラクター「ブライアン」・・よく今このキャラクターを参加させたなあと驚きました。私はアンジェリークはゲームしかプレイしておらず、ドラマCDや漫画等はほとんど触れていない程度のアンジェリーカーです。(ドラマCD4枚でストーリー完結×3作品とかありました。OVAも多数展開あり)それでも・・それでもゼフェルが無理やり守護聖として連れてこられたという話は知っていましたし、そこで食い込むストーリーとキャラクターを、きちんとした形で落とし込んでくれたのは本当に良かったと思います。ずっとモヤモヤしたままじゃなくて良かったなあと。

ゲームをプレイするにあたり、「ブライアンルートに入ると、他のキャラの攻略は不可能になる」という話だけ聞いていたので、一番最後に攻略しました。・・・最後にして本当に良かったです。前述したように、アンジェリークは「親密度を上げて告白する相手を選ぶ」という流れなのですが、ブライアンだけは、専用のお話が用意されていました。

「この選択肢を選んだらブライアンルート確定」という場所があり、選んだ瞬間「○○○の攻略不可になりました」と注意文章が一気に画面に表示される恐怖はなかなかでした・・・ああ、これで守護聖様たちに背いてしまったんだなぁと・・・。他のキャラたちとの親密度が0になるので、今まで徐々に仲良くなってきた会話が初期状態になります。一気に冷たくされ、行動を見透かされたような気持になり、ふたたび恐怖。

守護聖様たちは立場が上なので、基本的に丁寧語で話しているのですが、ブライアンはたまたま出会った人なので普通のしゃべり方をしているのがなんとも新鮮で楽しかったです。アンジェリークも「女王候補」という立場を忘れて息抜きできる相手がいるんだな~とほっこりしました。

ブライアンの声優を担当されたのは逢坂良太さん。「近い年齢の役者を集めた作品かと思ったら、ベテランの方々ばかりで大変緊張しております」とのこと。そらそうだ!!!女性でいえば「サクラ大戦の初期作リメイクやるから、そこの新キャラ役だよ」って言われるようなものでしょうか。ブライアンのキャラクターもお話もとっても良かったし、今後ちゃんと正体を周知させた状態で岩田光央さんとデュエットとかあったら嬉しいので、展開あるといいなーと思っています。がんばれ。

2016年2月の「ネオロマンスフェスタアンジェリーク・ルトゥール」での朗読ドラマで正体ありきでのお話があったのは嬉しかったです。

執事のジェラールとシルヴァンが、ネオアンジェリーク世界と合流してくれないか、もしくは続編で出番があってくれないかと願っています。


どうか末永く愛されますよう

私は「ネオロマンスシリーズ(乙女ゲーム作品群)」は遙かシリーズとコルダ3を少し遊びましたし、ネオロマンスフェスタ(声優イベント)にも通っていた時期もありました。

作品が多くなればファンにとって大事な作品もそれぞれ。人気の波も当然ありますし、新作が人気になるほど、過去作はあまりとりあげられなくなるのですが、企業として当然のことだと思います。そんな中で、「アンジェリーク」という作品を見捨てず、再び力を入れてくれたのは、ありがたいなぁと思っていました。リメイク作品の発表を聞いて大喜びしたので、一番思い入れ深いのはアンジェリークなんだな~と改めて実感しました。

作品として動きがあれば、関連イベントやグッズ展開もあるので、そういった意味でもありがたかったです。演者の方々のお話を聞いたりするのが好きなので。これだけ長い間「声優」という芸能活動を続けてくださってる役者の皆様には本当に感謝しております。
加えて、途中から参加された田中秀幸さんが、改めて一番最初のお話のクラヴィス様を演じてくださるのも嬉しかったな~。
※初期作は故人である塩沢兼人さんが演じていたキャラを引き継いだのが田中秀幸さんでした。私の誕生日と相性が良い(ゲーム開始時に設定される)ので、思い入れがあるのです。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

<関連ホームページ>
こちらのページから、全員のインタビューがつながっています
『アンジェリーク ルトゥール』キャストインタビュー ジュリアス役の速水奨さんに聞く「思いっきりときめいてほしい」

【FGO】英霊剣豪7番勝負、感想

こんにちは、たかのアキです。Fate/GrandOrder英霊剣豪7番勝負(2017年10月14日配信)の感想です。
全編のネタバレを含みます。読みたい方はぜひご覧になってください。


目次
・物語の感想
・バトルの感想
・宮本武蔵
・庵のおじいちゃん


物語の感想

私が千葉県在住なので、下総国が舞台と言われたときは感動しました。物語冒頭でも「下総国といえば今の千葉県だね」と選択肢がありましたしね。見慣れた場所のマップでとても楽しく旅をしました。

剣豪勝負の題字は一度きりしか見られないと公式からアナウンスがあったので、都度スクリーンショットをとっていました。かっこいいですね!!題字を書いた書道家の蒼喬(そうきょう)先生も、FGOプレイされてるとか。

おぬいちゃんはカヴァス二世ポジションでしたね。おたまさんは後半覚醒するもんだと思ってました。どこの世界でも良き女性ですね。・・・とある物語とそっくりと言われている一番の要因は「黒幕が同じ人」だからでしょうね。
話の筋でいえば、その文句はオルレアンだって同じですから。むしろ、オルレアンの日本版かなと思ったぐらいです。
亜種特異点シリーズは、主な出番がイベントクエストのサーヴァント達が、きちんとストーリーに入ってくる物語だと思っており、黒幕の彼はぴったりな役どころだったと思います。小太郎くん、愛着あるのでしっかり描かれていてうれしかったです。段蔵ちゃん・・一緒に並べたいですね。

キャスターリンボさんの名前を聞いた時は「レッツゴー陰陽師で歌われてる人??」ぐらいにしか思いませんでしたスミマセン。


バトルの感想

状態異常攻撃をする敵が多かったので、治すことができるサーヴァントが活躍しました。当カルデアではジークフリード、メディアリリィ、土方さんが特に輝きました。後半になると槍クラスの「おろち」が出てくるので、巨大エネミー特攻のプロトアーサーも活躍しました。パライソ戦では、二人のメディアがひたすら宝具をうちまくるという戦い方で勝てました。当カルデア、単体攻撃宝具を持っているのがメディアだけなので、本当に助かりました。

・・書いてて思いましたが、単体宝具のキャスターって三蔵ちゃんとイリヤとメディアさんだけなんですね。恒常☆4キャスター全員、全体アーツ宝具ですもんね・・・。(2017年10月25日現在)

武蔵ちゃん強制参加バトルについて。すぐに「オーダーチェンジ」をした方が楽なのはわかっていました。ですが「剣、弓、槍クラスの獲得絆が倍になる」という今回の特異点。新宿のアーチャーの絆を上げたかったので、ほぼ全てのバトルに入れていました。武蔵ちゃんには可能なかぎり戦ってもらいました。新宿のアーチャーが大のお気に入りで、うちのカルデア唯一のLv100サーヴァントなんです!絆6から絆7になりました。目指せ絆10。カルデアランチ礼装が欲しいです。

5・6番同時対決がしんどかったです・・・あの二人同時に相手は無理だと最初から思っていたので、潔く石を砕きました。


宮本武蔵

強くて美人で笑顔が素敵でキレ者だけど、ちょっとドジっこという完璧っ子な武蔵ちゃんでしたね。惚れた方は多いと思います!仕方ない!平行世界を旅する武蔵ちゃん。戦闘でやられたときに消滅演出だったので、すでに生身の人間ではないと思っていましたが、(ストーリーの中で生きた人間の時は撤退モーションになるため。例:第3章のドレイク)彼女がなぜそんな力があるのか物語の中で説明が欲しかったです。どうやら召喚してマイルームで話すと「かつて聖杯に触れたことがある」と話すらしいので、それが理由ってことでしょうか。結局、洞窟で話していた人のことも、ぼんやりとしか描かれませんでしたし。

武蔵ちゃんサポートで使っていると、じわじわレベルが上がっていて凝ってるな~と思いました。

しかし橙子さんはいろんな人と接触するんですねー。


庵のおじいちゃん

不意打ちすぎて心底びっくりしました。「まさかこの後ピックアップくるのかあああ!」とお財布を握りしめましたが、今のところその気配はなさそうです。残念やらホッとしたやら・・・。小太郎君が「カルデアの霊基に登録されなかった」と念押しのように言ってくるので、一緒に戦う人としては、今のところ来ないということでしょうか。立ち絵も礼装と同じでしたしね。とはいえ、こんな形で登場されたら期待するしかありません!!終盤のイベントCGと和風アレンジされた名曲にびっくりして、ストーリーを進めずしばらく音楽だけ聴いていました・・・あんな演出もってこられたら泣いてしまう。

自己紹介の時の「自分の子孫が勘違いしているかもしれない」という一言が気になっています。器の彼、ずっと出生が気になっていました。普通の子供が固有結界をつくるほどの力を、ましてや剣に特化した回路を持ってるなんて、鞘と10年過ごしただけで、そんな力付くのか?と思っていました。もし、器の彼が「村正の子孫」ということなら、後付けでも熱い展開だなと思います。

終盤で「抑止力ってのは人格がないんじゃなかったのか」という発言。TYPE-MOONの世界に出てくる「抑止力」については、「空の境界 矛盾螺旋」橙子さんが話しています。ここでは「本来、抑止力には人間としての感情がない」と言ってます。どうやら、「抑止力」というのはそもそも、人の姿をとることは稀だし、人の姿をとってても「自分は人々を救う特別な力を授かったんだああ」なんて自覚することはないんでしょう。「自分は抑止力としてこの世に降りた」なんて言い出すことが特殊なんですね。コハエースの龍馬さんや、アサシンのエミヤさんのように、人の姿の抑止力がぽこぽこいるので、すっかり忘れていましたねー。

あーーー楽しかった。

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