【FGO】2019年1月~5月の振り返り


こんにちは、たかのアキです。まもなく2部4章配信ということで、2019年FGO上半期の振り返ります。

全編のネタバレを含みます。読みたい方はぜひご覧ください。


2019年1月~5月までの開催イベント一覧

●1月1日
【新規イベント】雀のお宿の活動日誌「閻魔亭繁盛記」
新規サーヴァント:紅閻魔、李書文(アサシン)

●1月23日
【復刻イベント】プリズマ☆コーズ
配布サーヴァント:クロエ・フォン・アインツベルン
新規サーヴァント:美遊・エーデルフェルト

●2月6日
【新規イベント】バレンタイン2019ボイス&レターこれくしょん!
新規サーヴァント:紫式部
新規要素:バレンタインイベントフルボイス化

●2月20日
【復刻イベント】深海電脳楽度SE.RA.PH
配布サーヴァント:BB
新規サーヴァント:キングプロテア

新規要素:キングプロテア高難易度バトル

●3月11日
【新規イベント】旧き蜘蛛は懐古と共に糸を紡ぐ
霊衣解放:ジェームズ・モリアーティ用バーテンダー衣装「グレイ・カラー」

●3月27日
【新規イベント】徳川廻天迷宮・大奥
新規サーヴァント:カーマ

●4月12日
【復刻イベント】ぐだぐだ帝都聖杯忌譚・極東魔神戦線1945
配布サーヴァント:坂本龍馬

●4月27日
【新規イベント】レディ・ライネスの事件簿
配布サーヴァント:グレイ
新規サーヴァント:司馬懿(ライネス)、アストライア

●5月15日
【新規テキストイベント】惑う鳴鳳荘の考察

書き出してみると本当に色々あったなぁと実感します。特にバレンタインから大奥までは息継ぎがなかった感じがします。この記事を書いてる今(6月14日現在)、イベントもなく「虚無期間」状態ですが、走りすぎてたので休みがちょうどよい気がします。他のこともあるんや・・・。とはいえ、何もなさ過ぎて連続ログインを逃しそうになりますね、あぶなーい。

それでは、各イベントについて感想、思い出語りをはじめます。


閻魔亭繁盛記

2018年の年末特番で発表された「奈須きのこ執筆」新規イベント。しかも2部3章クリアがイベント参加条件とあってあわてて3章を走ったマスター数知れず。攻略班のみなさんも、まさかの正月返上。おつかれさまでした。

このイベントから「真名バレします」宣言がなされました。・・・うーん、真名伏せるという試みはとても面白かったのですが、そろそろ伏せると面倒になったんでしょうね。私としては最推しの新茶を堂々と「モリアーティ」と表記されるようになって、嬉しかったりします。ちょうど1.5部をやってる人は困るでしょうけど。

閻魔亭、正月にふさわしい、とても楽しく気持ちの良い「日本昔話」でした。ずっと不遇と言われていたフィンの活躍が際立ってたこと、タマモキャットと玉藻が、はじめてちゃんとやりとりをしたこと、ゴルドルフ所長のヒロインの座がどんどんあがっていくこと大勢のサーヴァント達の、楽しいお正月休みが見ることができました。エイザベートジャパン。

フリークエストに「男湯掃除(男性サーヴァントのみ出撃可)」「女湯掃除(女性サーヴァントのみ出撃可)」があり、2部3章新規サーヴァントである始皇帝が両方出撃可でざわつくなど。

2部3章で名も明かさず敵として出てきた「衛士長」が、「按摩の達人」として急にゲストサーヴァントとして登場し、ますますざわつきが激しくなり、ほどなく召喚ガチャに入りましたね。なんだそりゃ。

EXTRA好きとして、やはり彼の「アサシン」としての姿が見たかったので嬉しかったですね。召喚できてませんがっ。閻魔先生は来ました、お米バフ雀さん、可愛いしサポート枠としても大活躍です!


プリズマ☆コーズ

閻魔亭での息切れと復刻イベとあって、あまりやる気なく走ってました。エミヤファミリーも追加された3人娘高難易度もやらずに終わりました。クロエちゃんは有能なので、絶対に確保しておけーーと叫んではいました。

プリヤファン待望の美遊ちゃんが新規キャスターとして登場。


バレンタイン2019

「今年のバレンタインはフルボイスになります!!」という発表が公式イベントでなされ、これは走らねばなるまいと戦慄するマスター達。周回するフリークエストが難しくなかったので、安心してぐるぐる回ってました。

一応、全員の声を聴いていましたが、間に合わなければスキップし、後日マテリアルからゆっくり見ればいいと思ってました。交換期間にまにあったので、女の子全員をサプライズチョコで終わらせ、次に男性をサプライズチョコで全員見ました。

レオニダス王の後にパラケルススが来て、みきしんボイスの寒暖差で風邪を引きそうになりました(笑)

ちなみに、始皇帝はバレンタインも両方ありました。さすが「性別:朕」


深海電脳楽度SE.RA.PH

EXTRA/CCCには登場しなかったアルターエゴ「キングプロテア」の実装。しかも専用の高難易度クエスト付。もともとCCCイベントのミッションも、時間がかかるものだったにも関わらず、新規クエストまであり、正直イベント開催期間が短すぎると思いました。私は最初のイベントでBBを獲得していたので、今回はメインイベントはやらずに、キングプロテア攻略だけにしようと思ったぐらいです。結局、イベント延長がされ、最後まで走り切ることができました。レアプリズムありがとう。

今回が初のCCCイベント参加の友人が、きちんとKP(キアラパニッシャー)を取捨選択していて偉いなぁと思いました。その友人は女性特攻持ちのジャックちゃんをアタッカーにし、クイックが効くものだけを選んで攻略したとのこと。私は前回も今回も「考えるのがめんどい!!」と言って、KP全部とりました、わはは。

キングプロテア攻略は、攻略解析班の方々の情報がなければ投げていましたねえ・・・。22ターンまでHPが100万ずつ増加していく。最終的に、22ターンまでなんとか耐えて、そのあとコンティニューして水着マルタさんが殴って終わらせました。


旧き蜘蛛は懐古と共に糸を紡ぐ

ホワイトデーイベントが!

ストーリーがあって!!!

しかもモリアーティ教授が主役!!!!!!!!

なんかおしゃれな衣装まで増えちゃって!!!!!!!!(事前のイベント発表の時点でひっくり返ってた)


(※ジェームズ・モリアーティは当カルデアのレベル100です)

ありがとうございます、本当にありがとうございます。

ストーリーもミステリーっぽくて、そこに登場した面々も、なかなか楽しいことになってました。


徳川廻天迷宮・大奥

イベント開始前に「イベント参加条件が2部3章【SIN】だから、これは赤兎馬にのった暴れん坊将軍が登場するに違いない!」という楽しいツイートが流行って大笑いしたり、殺生院キアラ役である田中理恵さんが、イベントに間に合わせるために異聞帯を猛スピードで攻略する様子をツイートされてるなどがありました。(大奥に向けて異聞帯を爆走するレベル100のキアラさん・・・)

ふたを開けてみると、なんとビースト登場。しかもCCCコラボで登場したビーストの片割れ。そのためのCCC復刻イベントだったのですね。なかなか復刻されないねーと話題になってましたが、やらない理由があったのですね。

とはいえ、イベント開始時に誰もが頭を悩ませた廊下や部屋をひとつ進むたびに起きる長いロード時間。私はiPhone7plusを使用しており(FGOを快適に遊びたくて買いました)、今までロードで困ったことはないのですが、それでも大奥はロードが長く感じ「iPhoneでやばいのだから、他の端末も結構やばいのでは・・・・」と思い案の定悲鳴があがってました。

部屋をすべてまわれば、素材も集まり、ボス攻略に必要なアイテムも全て入手可能・・・つまり「しらみつぶしに行けば誰でも攻略できる」という、ミッション周回系より優しい仕様だった、はずでした。緊急アップデートで大幅改善されました。DWのみなさんお疲れさまでした。

「インドの神々に異常が起きている」という一言から、4章へのつなぎに。

「嫌いだけど愛してあげます」・・・うーん、やっぱり本人が楽しそうじゃないと、見てる方も辛いですねえ。

大奥は、ガイド役ががっつりシオンだったので、元メルブラ勢としてはわくわくしっぱなしでした!分割思考を常に展開している話し方はニヤっとしました。(メルティブラッドがきっかけでTYPE-MOONを知ったので。とはいえ、天才的すぎるガイドはわかりにくいですね(笑)


ぐだぐだ帝都聖杯忌譚

思ったよりも復刻がはやかった帝都。こちらはのんびり攻略してました。


レディ・ライネスの事件簿

バルバトス収穫祭開催

最初の300万本?が終わった後に、5000万本?追加。増殖するバルバトス、たたけー!
私は86本でした。1000本いった人いたのでしょうか・・・。

パッチワークロンドン、継ぎ接ぎの記憶を辿る旅。神(ライターさん)すら敵に回す男ガウェイン。配布のグレイは、水着スカサハ以来の配布アサシン。スキルも有能、頼りにしてます。

「ロードエルメロイ2世の事件簿コラボ」、小説版を読んでる友人曰く「最新刊までのネタバレ満載だった」とのこと。「コラボイベントで予習できたから、みんなアニメ見てね!小説買ってね!」ってことでしょうか(笑


惑う鳴鳳荘の考察

イベント開始前に小説版が発売の告知があり、虚月館イベントと同形式であることが示唆されました。

新規実装サーヴァントはいないものの、ジャンヌオルタピックアップと、謎の褐色美青年の登場で右往左往。毎日少しずつ公開されていくストーリーにわくわくしましたね。物語の作り方講釈もあり、おもしろかったです。

なによりも、ガイド役が・・・ぎゅーー(心臓がつぶされる音)

最後のストーリーは、ジャンヌオルタ案の圧倒的勝利でした。私も主人公の登場が見たかったので、ジャンヌオルタ案に投票しました。イベント終了後、マテリアルにて全ストーリー開放。このころには小説版が発売され、各サーヴァントの案を読んでいましたが、ゲームならではの演出がはいると、雰囲気変わって面白いですね。媒体ごとの楽しさ。ガイド役の違いも確認できました。

事件簿コラボと、鳴鳳荘と続いて、怒涛の新茶おいしいイベントが続き、さらにフィギュアの原型が公開されて、こんなに好きなキャラの公式供給があるって、疲れるけどありがたいなあああと、しみじみ思いました・・・。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!2部4章、楽しみですね!!いよいよリンボちゃん実装くるかな!