Fate/EXTRA LastEncore第6話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate/EXTRA CCCプレイ済みです。


第6話「永久機関・少女帝国 ―クイーンズ・グラスゲーム―」

このアニメは、魔法少女まどか☆マギカではありません


このアニメは、魔法少女まどか☆マギカではありません

と、言いたくなるほどに、まどマギの魔女空間すぎてびっくりしてました。アニメ制作会社もまどマギと同じくシャフトですし、ありすの声もまどマギで杏子をやっていた野中藍さんですしね。実際まどマギの中に紛れ込ませても違和感がないぐらいでしたいやほんとに。

・冒頭からいきなりお別れの挨拶。ん?いきなり第3階層終わりか?

・全力魔女空間

・白い女の子「ありす」とご対面。1対1でしっかり対話してくれるのいいですね。「ありす」の事情も色々話してくれましたし。
※EXTRAマテリアル(設定資料集)によると、戦争孤児だったが魔術回路持ちであったため、人体実験のためずっと病院におり、肉体の死後に魂だけが電脳世界SERAFH(セラフ)に来たという設定。

・ありすがマスターであるものの、サーヴァントの姿はない。この第3階層全体を作り上げてるために、表に出てこないのかな。

・後半は、リンと尼里の回想シーン。この思い出を「見たくない過去」と言ってしまうということは、
ずっとセラフに留まってるリンのようですね。玉藻あたりが化けてる説を推していたのですが、その線は消えたかな?「負けてあげてもいい」ときましたか。負けたら死んでしまうルールなのに、構わないと言えるのはなぜなんでしょうね。この世界「サーヴァントと契約を切れば、マスターは生き延びられる」というルールに変わってるようですから、
リンだけがそのことを知っていたのか、周知の事実なんでしょうかね。

・ここで尼里ミサオの独白、彼女はアニメで初登場のマスターです。第1階層でシンジと過ごしてるのかと思いきや、わりと上まであがった様子。これは回想シーンなので、今現在の彼女がどうなってるかはわかりませんね。ハクノとのやりとりで、お酒をあおっていたので、実年齢は結構大人なのでしょうか。

※電脳世界に入ると自分の体(アバター)は自由に設定できるので、地上での見た目と同じとは限らない。

・「どうしても倒せない敵がいて、みんな下の階層に逃げてきた」ツイッターの実況では、原作ゲームプレイヤーのみなさんが「ジャバウォックか!」と騒ぐ中、私一人で「MOTHER3の『きゅうきょくキマイラ』だ!」と騒いでました、そっちかよ。

※ジャバウォックとは、原作ゲームでありす達がプレイヤーに向かって差し向けてきたモンスターです。

・赤セイバーの「あれ?」がとても可愛かった

黒い少女はどんな形でこれから出てくるのか楽しみですね。
また、尼里も原作ゲームでは見られなかった、マスターの一人として

あと「フランシスコ・ザビ!!!」はやらないでしょうねこの感じですとさすがに。

※原作ゲームでは、ありす達が「自分のことを忘れる」固有結界をしかけてきます。電脳世界で「自分の認識ができない」は致命的なダメージとなり、打破するには「固有結界の中で自分の名前を一度でも言うこと」でした。

自分の名前を書いたメモを見る時にに「フランシスコ・ザビエル!」というおもしろ選択肢があったため、EXTRA主人公達の相性が「ザビ」になったのでした。初期は「岸波白野」という名前もありませんでしたから。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!

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