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【FGO感想】ロストベルト・ナンバー0について【2部終章ネタバレ】

2026/06/08初稿

こんにちは、たかのアキです。2部終章の感想、今回は「ロストベルトナンバー0」についてのお話です。
(あれから半年も経ってしまった…)


※本記事は、Fate/GrandOrder2部終章の、物語の結末などのネタバレを含みます。

※本記事は、FGO公式のガイドライン(2026/06/08現在)に従い投稿をしています。

Fate/GrandOrderゲームプレイ動画・静止画の配信・投稿に関するガイドライン

●なぜFGOが異聞帯だったのか
最初に読んだ時にはノリで受け入れてましたが、どこからそんな話になったのか気になってました。本記事を書くにあたり、読み返してようやく合点がいきました。

マリスビリー

オルガマリーの解説1

オルガマリーの解説2

最初の特異点の話
FGOができるまで「特異点」なんて言葉、TYPE-MOON世界に無かったでしょ?と言われて「それは、そうだけど…そういうもんかと…」と顎が外れるかと思った場面

GrandOrderは終章します

つまり

自作絵

冬木でオルガマリーが説明していた話とつながっていたと、ようやくわかりました。最初に読んだ時、置換先の地球も真っ白になってたとか、検体Eの正体と「逆光」の歌の意味に悲鳴をあげてたり、トラオムのマスターの正体が判明したり、言峰さんはいつも通りだったなあ!レイドバトルに追いつかないと!とか、情報が溢れてましたからね…。

●サーヴァント達はどこまで知っていたのか
FGO世界が異聞帯だと気づいていたのか。このまま進むと「人類史を取り戻す」=「自分たちの歩みを消す」、マスター自身が辛い思いをすることを、わかっているサーヴァントは居なかったのでしょうか。私が思うに、各異聞帯で生きてたサーヴァント達は「自分たちが異聞帯の存在だなんて思ってない」場合がほとんどだったので、カルデアのサーヴァントも知らなかった、気づいてなかったと思います。気づいていたらメタトロンの裁判は無かったでしょう。

気づいていて黙ってた人も居たと思います。言峰さんはその一人かと思ってます。特異点Xに居ましたし、意味深な時計をプレゼントしてますし(バレンタイン)

特異点F(X)が消されると元の歴史に戻るルートが消えるから、消えないように番人をしていたというセイバーオルタは気づいていた側だと思いますが、もし彼女に「お前らの歴史間違ってるから自滅しろ」と言われたところで、絶対に納得はしなかったでしょう。しかるべき手順を踏んで理解できたら、自分で決めなさいという事で、黙っていたのだと思います。
アンリマユが「ここ特異点Fは残しておいた方が良い」と話していたのは、セイバーオルタやエミヤオルタがとどまっているということは何、かあるなという事を察していたのかなと思っています。

詳しくは、公式に明言されるのを楽しみにしてます。

フリーズエンド

異聞作成方針(ベルトメイキング)、言葉からして、どういう成り立ちで、何が起きて、どう滅亡するかまで決定されてた、異聞帯の設計図、それが空想樹…という解釈をしています。そらイヴァン雷帝もブチギレです。
同様の理由で「決めつけられた世界で生かされるなんてまっぴらだ!!壊せーー!」という姿を、たくさん見せてくれたなら、自分たちもそれに応えねば、と。

※各空想樹の異聞作成方針について解説、こちら参考になりました。最下層の項目です。
Pixiv百科事典「空想樹とは」

ロストベルトナンバー0について、改めて読み返して感想をまとめた記事でした。
ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

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