レビュー」カテゴリーアーカイブ

【FGO】永久凍土帝国アナスタシア感想

こんにちは、たかのアキです。Fate/GrandOrder第2部1章「永久凍土帝国アナスタシア」の感想です。

※本文はストーリーの内容に深く触れています。

一番衝撃的だったこと

「アマデウスオルタ!ほほー関智一さんのオルタボイスとな、楽しみ楽しみ♪」

戦闘に入る

「まってーーーー!まってーーーー!!!これ俊彦さんじゃん!関俊彦さんだよ!!そんな話は聞いてないーーーーーわーーーーーー!!!!(錯乱)」

心底びっくりしました…関俊彦さん好きなんです。デシディアファイナルファンタジーでもウォーリアオブライト使ってます大好きです。あああ、サリエリさん・・欲しいです。スーツ姿が新茶と同じストライプ柄のスーツじゃないですかカッコいい。永久凍土帝国をクリアすると、ストーリー召喚に加わるのですが、1.052%と表記されました。ある意味☆5サーヴァントを引き当てるのと同等ということは、ストーリー召喚でのアンリじゃないですか、アヴェンジャーだし。うちに来てほしいですし来年のバレンタインでチョコ渡したいです。

ストーリーでも一度敵対した後は味方になり、最後の締めまで綺麗に持って行ってくれて良い役どころだったと思いました。戦闘BGMにピアノ演奏が流れるってすごいですね。かっこいい。

今後、イベントストーリーでアマデウスと漫才コンビみたいにされるんでしょうか、とても楽しみです!!

アヴィケブロンの株が急上昇
「アニメのアポクリファを見ておいてよかったなー」と心底思いました。やはり舞台と役どころが変わるとその人物の違う側面が見えるというのは面白いですね。あと、まさかアポクリファのマスターとのことを後悔しているという話題が出てきたのは驚きました。アポのアニメ放送直後(2017年7月~12月まで放送)ということもあり、記憶に新しい方も多いと思います。「炉心どうするんだ…」「裏切るんじゃないか」という悪い予想をしつつも、そんな予想を綺麗に裏切って「最後までマスターに付き添ってくれたアヴィケブロン」に感激した方は多かったのではないでしょうか。私がそうです!ウチに来てください!!

あと、新章って配布サーヴァントはナシなんですね…アヴィケブロン全然引けないので配布されないかな~と思ったんですが。うぅ…いつ来ることやら…

アタランテがどこ行っても損な役割
「アニメのアポクリファを見ておいてよかったなー」と思いました(2度目)マスター側に敵対しても間違ってるし無意味なんだけど、ずっと寄り添ってきたヤガ達を最後まで守りたいという気持ちを優先するのは、わかるのですが・・・もう少し救いが欲しかったなと思いました。この世界ですごくがんばった一人なんですから。

ビリーとベオウルフ
この二人が好きな方は大勝利でしたねー!!特にベオウルフが味方として動いてくれるのは初めてで、ビリー君もかなり一緒に動いてくれましたし。今回のストーリー、途中で離脱するキャラがあまりいなかったので、少ない人数をしっかり活躍を描いてくれたのが良かったです。武蔵ちゃんは、第2部のあいだに落ち着ける場所が見つかると良いのですが…。

パツシィ君
下総国でおぬいちゃんや、セイレムでのラヴィニアのように、戦闘するわけじゃないけど物語にしっかりと関わってくるキャラが見られるようになってきたな~と思ったところに、今回はがっつりパツシィが案内係として関わってきましたね。その町やその世界の様子を語るには、住んでる人に話してもらうのが一番です。今後も彼のような立場の人と、接するお話になるのでしょうか。

……礼装を受け取った日で、いつクリアしたかわかるようになりますね。

言峰さん本格始動
「疑似サーヴァントだった」、そのあと「彼は自由になった」と。ということは、マシュの中からギャラハッドがいなくなったように言峰さんの中からも憑依してた人が消えて、結果言峰さんは生き返って、自分なりに行動する…ということでしょうか。まじかー。いや~しかし、「2004年の冬木聖杯戦争で言峰綺礼は必ず死亡する」とホロウアタラクシアで断言していた話を、「実は死体は確認してないんだー」っていう流れで持ち出してくるとは!

「疑似サーヴァントとして長期間活動していると、憑依してる英霊がいなくなっても同等の力を得られる」ってなかなかにヤバい話ですね。封印指定モンです。ということは、エルメロイ2世も…?

カドックとアナスタシア
久しぶりですねえ「サーヴァントをかばうマスター」を見たのは。この行動で一気にカドックへの敵対心が薄れた方は多いのではないでしょうか。とはいえ、カドックが人理修復の役割を奪われた復讐ゆえにクリプターの役割を引き受けた…え、心狭すぎない??自分ならもっと上手くできたって言うなら、そういうのはよそでやってくれー!カドックは生きてカルデアメンバーと一緒にいるようですから、起きたらその辺を問い詰める話から始まるんでしょうかね。

他のクリプター達がどういう考えで今の行動を起こしてるのか、掘り下げられそうで楽しみですね。英霊ではなく、人を相手にするのは、何気にFGOでは初めてのこと。あと、マスター側にも声がついているということで、大変楽しみです。(カドック役は赤羽根健治さん)

「――汝、自らの力をもって、最強を証明せよ――」

…を、世界規模でやるんですね。うわー。

彷徨海(ほうこうかい)のバルトアンデルス
時計塔、アトラス院に続く3つ目の組織・・へー。初めて名前聞きます。本格的に作品に関わるのは初めてかな?青子さんとか合流してないかしら。わりとアウトローだものあの先生。

ちょっと調べたところ、彷徨海はネロ・カオスの出身組織らしいですね・・・漫画版の月姫をぜひご覧ください。

ミノタウロス
アビゲイルとキルケーが大活躍でした。アビーはフォーリナーゆえ、キルケーは宝具でミノタウロスでも豚に変えて行動を止めるので非常に助かりました。そうそう、ミノタウロス、ちゃんとボイスが入っていてびっくりしました…鳥海浩輔さんが新録されたんでしょう。(FGOですと初期からロビンフッドとアステリオスをやってらっしゃいます)ロビンはちょこちょこ追加ボイスありましたが、こっちの声で新録があるのは嬉しかったです。

ゴーレム
ストーリーでも大変便利屋だったゴーレムが最後で戦いに投入。ゴーレムスキル強かったです、便利すぎます。使用ターンが早い早い。これまた使いたいなーー。非常に盛り上がる演出だったと思います。マスターも一緒に戦ってるぞ!という感じがして。

マシュの新スキル
ターゲット集中と無敵が一緒になったのはありがたいのですが、やはり全体防御スキルが消えるのは痛いですねえ。とはいえ、見た目を変えればスキルも戻るという仕様は助かります。「戻せた方がいい」と判断してくれた運営さんグッジョブです。

空想樹
クラス属性があるなら怖いもんなんてねえぞおおおおお!!!(アサシンクラス総動員で楽勝でした)新章での魔神柱扱いですかね。これから毎回ラストで相手することになりそうです。あの樹が伸びる先には、何があるのでしょうか…

ここまでお読みくださりありがとうございました!

関連記事

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

【FGO】英霊剣豪7番勝負、感想

Fate/EXTRA_LastEncore第10話感想

こんにちは、たかのアキです。Fate/EXTRA_LastEncore第10話の感想です。

・いつかの密談。リンとラニが会話があるのは嬉しいですが、なかなか不穏ですねえ

・「セイバーの宝具を見てみたい」そうか、ハクノ君は宝具見てないもんね。原作ゲームプレイ時、赤セイバーの宝具がめちゃくちゃカッコよくて好きだったので、ザコ的相手にも宝具展開してましたよ~~。

・無数の死者の力を使える、ほほう。第2階層でダンを倒した謎能力はコレで説明がつきそうですね。なんか、赤アーチャーの能力っぽいですね。マスターの特殊能力を「コードキャスト」って言ってくれるのが嬉しい。

・お、急な戦闘に即座に対応するハクノくん。マスターっぽい!

・ら、ラニ!?!?その見た目は予想外です!!でか!!!

・ハクノ君めっちゃアグレッシブな動き!と思ったら「身体強化のコードキャスト」でしたか。じゃあ、原作ゲームにあったフロアを倍速で走るコードキャストは、身体強化だったんですね。

・量産型遠坂(笑)ますますエヴァみたいな

・涙をこらえながら消える姿はダメだよぉ…どれだけ分身がいたとしても、これまで助けてくれた「凛」はアナタなんだから…

・第6階層で二人は生体資源扱いに…知性のない分身たちが戦っては散り、「繰り返し続ける決闘」という終わらない悪夢を見ている…これじゃあまるで…

・「どちらかを選んで欲しい」ってここで来るんですね・・・うーむ・・。原作ゲームでも、凛とラニのどちらかを助けるという選択があり、それにより6回戦では助けなかった方が敵として出てくるものでした…その要素がここでくるなんて・・。原作ではできなかった「両方助ける」を考えて実行してくれたハクノ君、ありがとう…。そして一人が最後まで補佐としてついてきてくれるのも同じに。

第6階層は1話で終わりでしたが、凛とラニについては全体を通して語られてきたので、充分ということでしょうか。ようやく落ち着けたということですね。デミサーヴァント能力は分身ゆえに使える能力だったのでしょうか。ラニにも同じ能力があったなら、8話の最後に屋根を突き破ったパンチで助けてくれたのは、サーヴァント化したラニ本人だったと考えてよさそうですね。

最後に現れたタイトル


第10話「無限の残骸―アンリミテッド・レイズデッド―」

……あぁ、そうです、たしかにそうです…アンリミテッドレイズデッド…「繰り返される聖杯戦争」、Fate/hollow ataraxiaで登場した、4日目の夜に必ず現れる「無限の残骸」、ここでそのタイトルはズルいだろ…。
先日Fate/GrandOrderでもアンリマユの「幕間の物語」が実装され、同じタイトルでしたし。(解放条件は絆10、私はまだ5.3ぐらいです…)

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!次回、新作が放送され次第、更新いたします。

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

Fate/EXTRA_LastEncore第9話感想

こんにちは、たかのアキです。Fate/EXTRA_LastEncore第9話の感想です。


第9話「招き蕩う黄金劇場―アエストゥス・ドムス・アウレア―」

赤セイバーの真名と過去が全体の半分にわたって丁寧に描かれていて良かったです。劇団イヌカレー全開でしたね。

茶髪の彼女が、原作ゲームだと女主人公にあたりました。彼女がマスターとして最後まで行き、トワイスと出会い、第1話の冒頭につながるんですね。だから…アニメ発表の最初のPVがコレだったんですね

男主人公と女主人公、どちらもプレイヤーにとってもは思い入れがあるので、両方を生かした話ですね。私自身、ずっと女主人公でプレイしていたので、アニメで見られてとてもうれしいです。でも普通に女主人公と赤セイバーのお話をアニメで見たかったですなあ。

ラニ!!よかったです、まだ出番があって。凛の「休んでね」から消えてしまう姿を見ると、やはりコピー的な感じだったんでしょうか。第2階層にもいっぱいいましたし。

李書文と赤セイバーとのバトル、ここで宝具初披露。「いけ!童女謳う華の帝政(ラウス・セント・クラウディウス)だ!!」と思ったら「花散る天幕(ロサ・イクトゥス)」だったので、ちょっと拍子抜け~~。ゲーム中一番お世話になる技なんですけどねっ(使用MPが少なく発動しやすい)

自分のことがはっきりわかったおかげか、デッドフェイスを使いこなしちゃうハクノくん。マスター同士でなぐりあいとは、Zeroぐらいですかね。ユリウスは、これで救われたんでしょうか…。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

映画ドラえもん・のび太の宝島とFGO【感想】

こんにちは、たかのアキです。2018年3月3日より劇場公開されている、「ドラえもん のび太の宝島」の感想です。

ツイッターで、「ドラえもん/GrandOrderだった、封鎖終局四海キャメロットだった」という感想を見て、とても気になったので見て来ました。本当にそうでした、同じような動機で見に行ったFate/GrandOreder(以下FGO)ユーザーがいたのではないでしょうか。大変面白かったですし、終盤も泣きました。
脚本が川村元気さん(『君の名は。』『おおかみこどもの雨と雪』『血界戦線』などのプロデューサー)であったこともあり、そういった面での注目もあったようですね。

ここからは、映画本編および、FGO第3章、第6章のネタバレ(あらすじバラし)を含みます。

まず、FGO第3章「封鎖終局四海オケアノス」は、海賊の「フランシス・ドレイク」と共に海を冒険する物語でした。宝を求めて海洋冒険だとうたっていたので、オケアノス要素はこのあたりだったかと。ドラえもんの方は、話が進んでいくにつれ、宝島だと思って目指していた島は、時空を旅する巨大な船であり、船長の目的は「人類の保護」であることが判明します。この「人類の保護」および、なぜその考えに至ってしまったのかが、FGOの「第6章・神聖円卓領域キャメロット」に登場する「獅子王」と呼ばれる人物を思い起こさせるものだと感じました。映画館で見ながら「あーーこれはーー!」と心の中で叫びました。獅子王と違って、この宝島の船長は一人で孤独に計画を進めていたなど、だいぶ立場は違うので、もちろんまるっきり一緒ではありません。

FGOの世界での獅子王の計画を見て阻止している身としては、FGOでキャメロットを旅したことを思い出し、ドラえもん達を心の中で応援していました。

FGOの話題はここまで。以下は普通に感想です。

中盤に差し掛かり物語が難解になってくるのと、常時なぞなぞを出題されるので、どうしても話を聴いてる時間が長めになっちゃうのかなーと思いました。劇中内なぞなぞにしては、考える時間をくれるので、見てる側も考えるのは面白かったです。謎解きコラボやってるみたいですしね。あと、なぞなぞを出題してくる鳥型のロボット、声が悠木碧さんで、本当にすごいなーとポカンとしてました。

全体的に、いわゆる「物語をひっかきまわすためのバカなキャラクター」が一人もいなかったのが、私は大変見やすかったです。

途中から現れるフロック(cv山下大輝さん)とセーラ(cv折笠富美子さん)と船長(cv大泉洋さん)との関係性は途中でわかりますし、劇場内でお子さんがつぶやいてるのも聞こえてきました。見てる側に気づかせることができる演出が素晴らしいなと思いました。
あと、船長の声が大泉洋さんだと知らずに見ていたので、エンドロールでお名前を見たときはびっくりしました!優しかった時と闇落ち(?)したときの雰囲気の違いが大変素敵でした。
「最愛の奥さんを亡くして闇落ちした博士と、正気に戻そうとがんばる姿」・・・いやもう、これだけでヤバいですよ。まさかこっちの要素もあると思わなかったので、このあたりが白熱してきたらもう涙腺緩みましたわ。

序盤から登場するビビ(cv早見沙織さん)とガガ(cv大友龍三郎さん)のコンビがたまらんでした。「ザ・海賊のアネゴ」なビビはもちろん「ボケ担当に見せかけて有能」とか愛着わきますわそりゃ。食堂のマリア(cv亀井芳子さん)もカッコいいし。

ミニドラちゃん達(cv金元寿子さん)が可愛くて有能で可愛かったです。ドラをたたきながら船底でオールで漕いでる姿にものすごいエールを送った。

中盤でしずかちゃんがさらわれるとき真っ先にのび太の名前を呼ぶの、すごくいいな~と思いました。他のメンバーもいるのに、のび太を選ぶんですよ。呼ばれたのび太も果敢に追いかけて、海の中でしずかちゃんが窓を泣きながらたたくところで最初の泣き入りました。ここは声がほとんどないので、動きの演技で見せて、最後に遠ざかっていくカメラワークが最高でした。

海賊の帽子も、よく見るとちゃんとあの船に落ちてるんですよね。どっかで使うのかなーと思っていたので、ちゃんと演出の回収していて素晴らしい。

とびうお型のマシーンが「天空の城ラピュタ」に出てくるドーラ達のマシーンっぽいなーと思ったら、本当にそんな感じのバトルシーンが始まってびっくりしました。いいぞいいぞ!派手な空中バトルは大好きだ!

のび太の「大人は絶対に・・・・!?!」のセリフは、ドキっとした親御さんいたのではないでしょうか。子どもが言えないことを、親に向けて発信する存在でしたね。

細かく考えていると「あれはどうなったんだよ!?」てのはありますけどね~~そこはもう気にしちゃいけないと思っています。カルデアがなんとかするよきっと(笑)

109分でこれだけ晴れ晴れしたお話が楽しめて、私は大満足でした!

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!!

Fate/EXTRA LastEncore第6話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate/EXTRA CCCプレイ済みです。


第6話「永久機関・少女帝国 ―クイーンズ・グラスゲーム―」

このアニメは、魔法少女まどか☆マギカではありません


このアニメは、魔法少女まどか☆マギカではありません

と、言いたくなるほどに、まどマギの魔女空間すぎてびっくりしてました。アニメ制作会社もまどマギと同じくシャフトですし、ありすの声もまどマギで杏子をやっていた野中藍さんですしね。実際まどマギの中に紛れ込ませても違和感がないぐらいでしたいやほんとに。

・冒頭からいきなりお別れの挨拶。ん?いきなり第3階層終わりか?

・全力魔女空間

・白い女の子「ありす」とご対面。1対1でしっかり対話してくれるのいいですね。「ありす」の事情も色々話してくれましたし。
※EXTRAマテリアル(設定資料集)によると、戦争孤児だったが魔術回路持ちであったため、人体実験のためずっと病院におり、肉体の死後に魂だけが電脳世界SERAFH(セラフ)に来たという設定。

・ありすがマスターであるものの、サーヴァントの姿はない。この第3階層全体を作り上げてるために、表に出てこないのかな。

・後半は、リンと尼里の回想シーン。この思い出を「見たくない過去」と言ってしまうということは、
ずっとセラフに留まってるリンのようですね。玉藻あたりが化けてる説を推していたのですが、その線は消えたかな?「負けてあげてもいい」ときましたか。負けたら死んでしまうルールなのに、構わないと言えるのはなぜなんでしょうね。この世界「サーヴァントと契約を切れば、マスターは生き延びられる」というルールに変わってるようですから、
リンだけがそのことを知っていたのか、周知の事実なんでしょうかね。

・ここで尼里ミサオの独白、彼女はアニメで初登場のマスターです。第1階層でシンジと過ごしてるのかと思いきや、わりと上まであがった様子。これは回想シーンなので、今現在の彼女がどうなってるかはわかりませんね。ハクノとのやりとりで、お酒をあおっていたので、実年齢は結構大人なのでしょうか。

※電脳世界に入ると自分の体(アバター)は自由に設定できるので、地上での見た目と同じとは限らない。

・「どうしても倒せない敵がいて、みんな下の階層に逃げてきた」ツイッターの実況では、原作ゲームプレイヤーのみなさんが「ジャバウォックか!」と騒ぐ中、私一人で「MOTHER3の『きゅうきょくキマイラ』だ!」と騒いでました、そっちかよ。

※ジャバウォックとは、原作ゲームでありす達がプレイヤーに向かって差し向けてきたモンスターです。

・赤セイバーの「あれ?」がとても可愛かった

黒い少女はどんな形でこれから出てくるのか楽しみですね。
また、尼里も原作ゲームでは見られなかった、マスターの一人として

あと「フランシスコ・ザビ!!!」はやらないでしょうねこの感じですとさすがに。

※原作ゲームでは、ありす達が「自分のことを忘れる」固有結界をしかけてきます。電脳世界で「自分の認識ができない」は致命的なダメージとなり、打破するには「固有結界の中で自分の名前を一度でも言うこと」でした。

自分の名前を書いたメモを見る時にに「フランシスコ・ザビエル!」というおもしろ選択肢があったため、EXTRA主人公達の相性が「ザビ」になったのでした。初期は「岸波白野」という名前もありませんでしたから。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

Fate/EXTRA Last Encore第3話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate?EXTRA CCCプレイ済みです。


第3話「黄金鹿と嵐の夜-ゴールデン・ワイルドハント-」

・ハクノ君、ひとりで美少女武装警官達を全滅させたんかい。強化やばいな。公式サイトにて、「美少女武装警官はシンジの秘書の趣味」と明記されましたね。アマリなのかな・・。

・おお、リン!ノースリーブスタイルがまぶしいぜ!

・シンジの声で「遠坂!」って・・いいですね、・・・別人だけど、いいもんです。

・治療って、やっぱり服は脱がすのねん

・ここの階層でリンはレジスタンスをやっている。原作ゲームでの設定が食い込んでますな。

※原作でリンは、西欧財閥に対するレジスタンスをやっていました

・いいぞお、椅子でふんぞり返る赤セイバーいいぞお!

・ハクノはリンを覚えてる、リンはハクノを覚えていない。そもそも気に留めてなかったのか、1話の彼女とは別人か。

・マスター用のドリンク、FGOの聖唱石のカケラに見えてしまった

・状況の説明入りましたね。階層ごとにフロアマスターがいる。今後、このフロアマスターを撃破して上を目指していくのでしょうか。
各フロアの守護者を撃破して次に進むというのは、CCCっぽくていいですね。

・ハクノくん、朝になってもなんで上が裸なんです!?服着てーー!!

・市長の部屋に突撃。「燃えてるデータ」なんですね、それを駆除する「ワクチンデータ」をその場で作る、ということでしょうか。データの世界って感じでいいですね。

・エレベーターを昇った先には、学校。原作ゲームの月海原っぽいですね!
そしてここには、CGじゃないシンジがいました!やはり本体は別でいたんですね。
ずっとここで、できなかった学園生活を夢見てたんだろうか・・・

・シンジの回想シーン!これは原作の決闘シーンまんまですね!もしもシンジが勝っていても、これ以上戦うことは望まなかったんですね・・・それも彼らしいと思います。

・大津波が平和だった街を飲み込んでいく!

・あ!リン!あなた本当に一人でサーヴァント3人やっつけたの!?何事!?

・ドレイク姐さーーーーーーーーん!!!!!

・うおおおお!この赤セイバーとの対峙シーンたまらん!!!!

・油断してない感じのシンジいいぞ!FGOでよく見る宝具シーンがアニメになると、すっごくかっこいい!!

・はははは、ハクノくん!?魔力供給、大胆すぎません?!抵抗ないのな・・・必要なことだからやる、みたいな。

・「あんた王様?しかも女王ときたか!!」・・・ああ、このセリフ、いいですね、彼女の口から「女王」って言葉が聞けるのは。かつての友人なのか、かつての本人なのかはわかりませんが。

・吹っ飛ばされる時の声がたまらんです

ちゃんと、最初の相手のマスターとサーヴァントをきちんと描いたうえで、倒して次に行く…いいですね~~~EXTRAですよ!!!
ドレイク姐さんのすがすがしい戦いっぷりと、シンジを描いてくれました!エンディングイラストも素敵でした!!
次の相手は、ゲーム通りなら「アーチャー」ですね。はーーー来週も楽しみです!!!

【FateEX_LE公式】第3話用語解説

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

2018年3月4日追記
エンディングイラストを担当された方のツイートを載せさせていただきます。

Fate/EXTRA Last Encore第2話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate?EXTRA CCCプレイ済みです。


第2話「死相―デッドフェイス─」

・「ムーンマイルラダー」とな。マイルームの代わりかね。でっかいエレベーターだのお

・オープングだ!うおお、すごい綺麗に動く!髪ほどけるの素敵!がんがん戦う!赤セイバーのPVだな~主題歌かっこいい~CDの発売楽しみ!歌詞もちゃんと読みたいし!!

しかし、キャラクターが一人しか出てないオープニングなんて、初めて見たなあ…。

・お風呂ひろっっっっ

・赤セイバーの素っ裸を前にして、ハクノくん反応薄すぎない??

・素っ裸で動きまわりすぎでは!?!?ゆ、揺れ、揺れ…!!

・にぎやかな都市。CCCのギルガメッシュEDで見たような街。

・赤セイバーも状況がわからないときた。

・「己が願いをかけて戦う時が来た!」口上かっこいい!奈須さんの文章かしら。

・酒場!からの~~姐さーーーん!!!!戦闘スタイルじゃない、ラフなスタイル、素敵!とても素敵!!ウイスキーがとてもお似合い!!高乃麗さんのこういう声が似合っててさらにカッコイイ!!

・「今は亡き聖杯戦争」「誰もたどり着けなかった」「サーヴァントを売ることで命の保障」・・・お、おおう。

・管理番号?404。エラーページ。

・「美少女武装警官!趣味に走ってて大変よろしい!!」まあ、たしかにー。ストッキングの色も違うとか、こだわりすぎでしょいいぞもっとやれ。

・市長!おまえ市長なのか!でもなんでCGなの??

・マスターとサーヴァントを分断するやつ!原作EXTRAだと、敗者と勝者を分ける壁だったやつだ!!!

・なんかFGOでよく見るサーヴァント達!まさか動く姿が見られるとは!!

・市長の令呪が二画ない…何に使った…?

・「恨みだけで戦う」えええ、君はいったい…

2話放送と同時に公式サイトも更新、用語解説が増えてました。今後も増えていくのでしょう。そこによると、ハクノが最後に起こした「死相
―デッドフェイス─」は、「チャクラ・ヴァルティン成立後、まれに見られる強化現象」とあります。「チャクラ・ヴァルディン-天輪聖王(てんりんじょうおう)」は、セイヴァーを呼ばれるサーヴァントの宝具。EXTRAマテリアル曰く「一に還る転生」、ということは、セラフは一度まっさらになって作り変えられたんでしょうか。1話冒頭の戦いのあとにそれが起きたなら、赤セイバーは何も知らないのも当然なのかな。

主題歌の歌詞の最初に「役者は誰もいなくなった」とあり、マスターたちはすでに人として動けなくなって、市長であるシンジもデータとして動いてるだけで、本当に彼はもういないのか、スリープ状態なのかな、などと思っています。

ゲームとまるっきり違う展開で、ムーンセルとセラフがどうなってしまったのか、その上で他のキャラたちどう立ち回っていくのか非常に楽しみです。アリス達には幸せな結末を望んでいますが、どうなるのか・・・。

【FateEX_LE公式】第2話用語解説

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

ate/EXTRA material 通常版【書籍】 TYPE-MOONBOOKS

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

こんにちは、たかのアキです。
2018年1月より放送開始をしたTVアニメ「Fate/EXTRA LastEncore」の感想の目次です。
感想を書き次第、随時更新していきます。

当感想は、テレビ放送当時のものになります。ブルーレイ、DVDでの新作カットについては触れておりません。

第1話「今は旧き辺獄の底―プレテリトゥス・リンブス・ヴォラーゴ―」

第2話「死相-デッドフェイス-」

第3話「黄金鹿と嵐の夜-ゴールデン・ワイルドハント-」感想

第4話「顔のない王-ノーフェイス・メイキング-」感想

第5話「祈りの弓-イー・バウ-」感想

第6話「永久機関・少女帝国 ―クイーンズ・グラスゲーム―」

第7話「誰かの為の物語-ナーサリーライム-」

第8話「无二打-デッド・エンド-」

第9話「招き蕩う黄金劇場 ―アエストゥス・ドムス・アウレア―」感想

第10話「無限のーー」感想

Fate/ExtraLastEncore official site

関連作品

東京ジョイポリスで初音ミクのライブを見てきました

こんにちは、たかのアキです。2017年10月12日から2017年11月26日、東京お台場にある室内遊園地施設「ジョイポリス」にて、初音ミクProjectDIVAコラボイベントが開催しております。待ってました!!!今までも2度ほど開催されており、メインステージでのミニライブと、レストランでのコラボメニューがあり、ゆっくりできる場所なのでずっと浸っていられるイベントです!

【公式サイト】初音ミクDAIBA de DIVA

ミニライブ前

「ミニ」とはいえ、しっかりした「ライブ」ですので、ペンライトを持って掛け声をあげて全力で盛り上がります!集まったファンのみなさんも、過剰な掛け声はせず、ミクが歌っているときはペンライトだけをしっかり振り、間奏などでは声をあげて応援しています。応援の声で歌声が聞こえないなんて、絶対にありえません!ミクがう歌ってくれているのですから、邪魔なんて誰もしません!ジョイポリスに入場(800円)するだけで、ミクのライブが見られるなんて!!定期的にやってくれたら、年間パスポートを買うのに!!と常々思っています。


想像以上にカラフルなポップコーンでしたが、味は普通でした。すごく甘い。

すでに2回行っているのですが、まだ行くつもりです。11月24日に行われる「スーパーライブ」を見に行くためです。中央で見られるチケットは残念ながらとれませんでしたが、ジョイポリス内にいれば雰囲気はライブを見ても良いと書いてあるので行くつもりです。ジョイポリスはミクのコラボのたびに行っているのですが、お気に入りだったダークチャペルがなくなっててちょっと残念。まあ、一度見れば満足する内容なんですが、あの「衝撃のラスト」は本当に衝撃だったので、いろんな人に見てもらいたかったです(笑)

ちなみに、Playstation3の「初音ミクProject DIVA-X-」のライブ鑑賞モードでは、ジョイポリスのライブ気分が味わえるのでオススメですよ。

PS3のX

おまけ

ちなみに、近くのダイバーシティという大きなショッピングモールには、ユニコーンガンダムも立ってます。お天気が良く、青空に映えました~。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

<当ブログの関連記事>

DAMボカロライブ映像一覧【随時更新】

【PSVR】ライブを楽しむVRは酔いにくい

初音ミクProjectDIVA FutureTone同時押し講座

PV分岐曲一覧【初音ミクProjectDIVA FutureTone】

【FGO】英霊剣豪7番勝負、感想

こんにちは、たかのアキです。Fate/GrandOrder英霊剣豪7番勝負(2017年10月14日配信)の感想です。
全編のネタバレを含みます。読みたい方はぜひご覧になってください。


目次
・物語の感想
・バトルの感想
・宮本武蔵
・庵のおじいちゃん


物語の感想

私が千葉県在住なので、下総国が舞台と言われたときは感動しました。物語冒頭でも「下総国といえば今の千葉県だね」と選択肢がありましたしね。見慣れた場所のマップでとても楽しく旅をしました。

剣豪勝負の題字は一度きりしか見られないと公式からアナウンスがあったので、都度スクリーンショットをとっていました。かっこいいですね!!題字を書いた書道家の蒼喬(そうきょう)先生も、FGOプレイされてるとか。

書道家蒼喬先生のツイッター

おぬいちゃんはカヴァス二世ポジションでしたね。おたまさんは後半覚醒するもんだと思ってました。どこの世界でも良き女性ですね。・・・とある物語とそっくりと言われている一番の要因は「黒幕が同じ人」だからでしょうね。
話の筋でいえば、その文句はオルレアンだって同じですから。むしろ、オルレアンの日本版かなと思ったぐらいです。
亜種特異点シリーズは、主な出番がイベントクエストのサーヴァント達が、きちんとストーリーに入ってくる物語だと思っており、黒幕の彼はぴったりな役どころだったと思います。小太郎くん、愛着あるのでしっかり描かれていてうれしかったです。段蔵ちゃん・・一緒に並べたいですね。

キャスターリンボさんの名前を聞いた時は「レッツゴー陰陽師で歌われてる人??」ぐらいにしか思いませんでしたスミマセン。


バトルの感想

状態異常攻撃をする敵が多かったので、治すことができるサーヴァントが活躍しました。当カルデアではジークフリード、メディアリリィ、土方さんが特に輝きました。後半になると槍クラスの「おろち」が出てくるので、巨大エネミー特攻のプロトアーサーも活躍しました。パライソ戦では、二人のメディアがひたすら宝具をうちまくるという戦い方で勝てました。当カルデア、単体攻撃宝具を持っているのがメディアだけなので、本当に助かりました。

・・書いてて思いましたが、単体宝具のキャスターって三蔵ちゃんとイリヤとメディアさんだけなんですね。恒常☆4キャスター全員、全体アーツ宝具ですもんね・・・。(2017年10月25日現在)

武蔵ちゃん強制参加バトルについて。すぐに「オーダーチェンジ」をした方が楽なのはわかっていました。ですが「剣、弓、槍クラスの獲得絆が倍になる」という今回の特異点。新宿のアーチャーの絆を上げたかったので、ほぼ全てのバトルに入れていました。武蔵ちゃんには可能なかぎり戦ってもらいました。新宿のアーチャーが大のお気に入りで、うちのカルデア唯一のLv100サーヴァントなんです!絆6から絆7になりました。目指せ絆10。カルデアランチ礼装が欲しいです。

5・6番同時対決がしんどかったです・・・あの二人同時に相手は無理だと最初から思っていたので、潔く石を砕きました。


宮本武蔵

強くて美人で笑顔が素敵でキレ者だけど、ちょっとドジっこという完璧っ子な武蔵ちゃんでしたね。惚れた方は多いと思います!仕方ない!平行世界を旅する武蔵ちゃん。戦闘でやられたときに消滅演出だったので、すでに生身の人間ではないと思っていましたが、(ストーリーの中で生きた人間の時は撤退モーションになるため。例:第3章のドレイク)彼女がなぜそんな力があるのか物語の中で説明が欲しかったです。どうやら召喚してマイルームで話すと「かつて聖杯に触れたことがある」と話すらしいので、それが理由ってことでしょうか。結局、洞窟で話していた人のことも、ぼんやりとしか描かれませんでしたし。

武蔵ちゃんサポートで使っていると、じわじわレベルが上がっていて凝ってるな~と思いました。

しかし橙子さんはいろんな人と接触するんですねー。


庵のおじいちゃん

不意打ちすぎて心底びっくりしました。「まさかこの後ピックアップくるのかあああ!」とお財布を握りしめましたが、今のところその気配はなさそうです。残念やらホッとしたやら・・・。小太郎君が「カルデアの霊基に登録されなかった」と念押しのように言ってくるので、一緒に戦う人としては、今のところ来ないということでしょうか。立ち絵も礼装と同じでしたしね。とはいえ、こんな形で登場されたら期待するしかありません!!終盤のイベントCGと和風アレンジされた名曲にびっくりして、ストーリーを進めずしばらく音楽だけ聴いていました・・・あんな演出もってこられたら泣いてしまう。

自己紹介の時の「自分の子孫が勘違いしているかもしれない」という一言が気になっています。器の彼、ずっと出生が気になっていました。普通の子供が固有結界をつくるほどの力を、ましてや剣に特化した回路を持ってるなんて、鞘と10年過ごしただけで、そんな力付くのか?と思っていました。もし、器の彼が「村正の子孫」ということなら、後付けでも熱い展開だなと思います。

終盤で「抑止力ってのは人格がないんじゃなかったのか」という発言。TYPE-MOONの世界に出てくる「抑止力」については、「空の境界 矛盾螺旋」橙子さんが話しています。ここでは「本来、抑止力には人間としての感情がない」と言ってます。どうやら、「抑止力」というのはそもそも、人の姿をとることは稀だし、人の姿をとってても「自分は人々を救う特別な力を授かったんだああ」なんて自覚することはないんでしょう。「自分は抑止力としてこの世に降りた」なんて言い出すことが特殊なんですね。コハエースの龍馬さんや、アサシンのエミヤさんのように、人の姿の抑止力がぽこぽこいるので、すっかり忘れていましたねー。

あーーー楽しかった。

<当サイトの関連記事>
ネロ祭2017の舞台裏を考える【FGO】

CCCコラボイベントの感想【FGO】

【FGO】英霊伝承異聞~巌窟王エドモン・ダンテス感想【ドラマCD】

ロマニ・アーキマンの答え合わせ【FGO】