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夜中にベッドを叩いて目が覚めてしまった

いつもはゲームなどの感想を書いてる記事なんですが、気持ちの整理のための独り言記事です。

すでに退職した職場でのキツかった日々を夜中に思い出してしてしまい、夜中に泣き出してしまうことがあります。『どうして私はあの時あの人を殴らなかったのだろうか』「どうして火を放たなかったのだろうか」と。当時の職場を離れて数年経ちますが、月に1度ほど、職場の風景が思い浮かぶと、書類をひっくり返して包丁を投げて「二度と来るもんか!」と怒鳴り散らす自分を想像しています。で、その想像がたかぶって、枕とベッドのフチを殴ってました、痛い。

「ここで電車に飛び込めば、仕事に行かなくてすむんだ。あの人たちと顔を合わせなくて済むんだ」と、何度思ったことか。東京都、山手線の某駅が最寄りでしたから、満員電車のラッシュは麻痺するほど体験しました。

「職場の気に食わない人を殴り飛ばしたい」「飛び込めば楽になる」という「自分のやりたいこと」実行できなかったのは、死ぬのが怖いとか、自分が犯罪者になる……ではなく、「家族に迷惑をかけてしまうからできない」が思いとどまる大きな理由でした。人身事故で電車止まると数千万円が遺族に請求されるらしいので。

いわゆる「理性」が働いたわけですが、その理性の元が「自分に不利になる」ではなく「身内に迷惑がかかる」だったのは、我ながらひどい自己暗示だなぁと思いました。中学の時や習い事も、行きたくないと思ってた時期があったのですが、『休んだら親が心配するから行かなくては』という考えから皆勤賞でした。共働きだったので、しっかりやってなくちゃいけないと思ってたんでしょうね当時の私。もう少し肩の力を抜きなよ〜と言ってやりたいです。まぁそれも最近…30代になって、ようわくわかってきたことなんですけど。

今は、少しずつ割り切れてきたので「自分がどうしたいのかが最優先、周りに迷惑をかけない程度に」と順番を入れ替えつつあると思います。見守ってくれてる家族に感謝です。

以前勤めてた、女性しかいない某銀行事務職、本当に順調でした。仕事そのものは嫌いじゃなかったんです。周りの方も優しかったし、お金の動きを見るの、楽しかったんです。ですが、移動しま部署の同僚と、最初はうまくいってたものの、徐々に摩擦が大きくなり部署の全域に私への怒鳴り声が響くようになりました。1ヶ月ほど毎日。10時間ほど顔を真っ赤にして泣き続けてても誰も止めない。帰宅しても、大泣きしながら晩ご飯を食べる日々。

心療内科に通い、適応障害と診断を受け、抗不安剤を飲みながら、なんとか立ち直ってきたと思えて約1年、昼食を取りながら急に号泣。もう無理だと思い、休職手当を貰うだけもらって退職しました。休職中は毎日寝ることしかできませんでした。土日だけ体を起こしてた気がします。

私は幸いにも家族が「元気でいてくれればいいから」と言ってくれます…ありがたいけど、どう思ってるのかも気になります。やはり、毎晩大泣きしながら晩ご飯をたべる娘を、1ヶ月以上見続けるのは、家族にとっても傷になったんでしょうか。に直接聞くのは難しい内容ですが、きちんと聞いてみたいなと思います。

私を怒鳴り続け理不尽を押し付け続けてきた筆頭、子どもが産まれたそうです。子供に罪はありません。それほわかってます。ですが、もしその人に10分だけ取り憑くことができたら、そのこどもを×××××して、家庭を崩壊できてらいいのに…とも想像してしまいますね…。