Fate関連」カテゴリーアーカイブ

ノベルゲームFate/staynightを源流とするFateシリーズに関する話題。最近ではスマートフォン用ゲームFate/GrandOrder(FGO)の話題多めです。

【FGO】ベーカー街からの脱出感想

こんにちは、たかのアキです。

先日、株式会社スクラップの企画するFGOコラボのリアル脱出ゲーム「ベーカー街からの脱出」に挑戦してきました。

制限時間付きのリアル脱出ゲームは4回目、きちんと成功したことがなかったのですが、なんと初めての脱出成功!!

※リアル脱出ゲームは成功率が低く、成功できなくて当たり前のものとなっています。

ゲーム内では1人1体のサーヴァントとパートナーになります。私はアストルフォでした!召喚時の演出に「わかってるなあ!」と思いました。あれはどよめく(笑)召喚時のセリフもちゃんとこの模様使用に新しいセリフ!凝ってる!!

大好きな「新宿のアーチャー」がメインとなったリアル脱出ゲームで成功ができて、本当に嬉しかったです!!友人と2人で行き、初めて会う方は4名。慣れた方も多くポンポン問題を解いていくので、私はひたすら書記に徹していました。みなさんすごい、ありがたし。FGOが大好きで来てる方がほとんどで、FGOトークにも花が咲きました。原宿会場2018年5月28日17:30の回でしたが、なんと成功したのは私がいたチームだけ!この単独成功が嬉しくてもっと上達したいなーと思うのでした!ありがとうございました!

新宿のアーチャー熱がまたあがったので、ひさしぶりにアクセサリー等を作ってました。

<関連動画・ホームページ>

SCRAP

FGO×リアル脱出ゲーム「ベーカー街からの脱出」

<その他のFate関連記事はこちらから>

【目次】Fateシリーズ関連の記事

【FGO】永久凍土帝国アナスタシア感想

こんにちは、たかのアキです。Fate/GrandOrder第2部1章「永久凍土帝国アナスタシア」の感想です。

※本文はストーリーの内容に深く触れています。

一番衝撃的だったこと

「アマデウスオルタ!ほほー関智一さんのオルタボイスとな、楽しみ楽しみ♪」

戦闘に入る

「まってーーーー!まってーーーー!!!これ俊彦さんじゃん!関俊彦さんだよ!!そんな話は聞いてないーーーーーわーーーーーー!!!!(錯乱)」

心底びっくりしました…関俊彦さん好きなんです。デシディアファイナルファンタジーでもウォーリアオブライト使ってます大好きです。あああ、サリエリさん・・欲しいです。スーツ姿が新茶と同じストライプ柄のスーツじゃないですかカッコいい。永久凍土帝国をクリアすると、ストーリー召喚に加わるのですが、1.052%と表記されました。ある意味☆5サーヴァントを引き当てるのと同等ということは、ストーリー召喚でのアンリじゃないですか、アヴェンジャーだし。うちに来てほしいですし来年のバレンタインでチョコ渡したいです。

ストーリーでも一度敵対した後は味方になり、最後の締めまで綺麗に持って行ってくれて良い役どころだったと思いました。戦闘BGMにピアノ演奏が流れるってすごいですね。かっこいい。

今後、イベントストーリーでアマデウスと漫才コンビみたいにされるんでしょうか、とても楽しみです!!

アヴィケブロンの株が急上昇
「アニメのアポクリファを見ておいてよかったなー」と心底思いました。やはり舞台と役どころが変わるとその人物の違う側面が見えるというのは面白いですね。あと、まさかアポクリファのマスターとのことを後悔しているという話題が出てきたのは驚きました。アポのアニメ放送直後(2017年7月~12月まで放送)ということもあり、記憶に新しい方も多いと思います。「炉心どうするんだ…」「裏切るんじゃないか」という悪い予想をしつつも、そんな予想を綺麗に裏切って「最後までマスターに付き添ってくれたアヴィケブロン」に感激した方は多かったのではないでしょうか。私がそうです!ウチに来てください!!

あと、新章って配布サーヴァントはナシなんですね…アヴィケブロン全然引けないので配布されないかな~と思ったんですが。うぅ…いつ来ることやら…

アタランテがどこ行っても損な役割
「アニメのアポクリファを見ておいてよかったなー」と思いました(2度目)マスター側に敵対しても間違ってるし無意味なんだけど、ずっと寄り添ってきたヤガ達を最後まで守りたいという気持ちを優先するのは、わかるのですが・・・もう少し救いが欲しかったなと思いました。この世界ですごくがんばった一人なんですから。

ビリーとベオウルフ
この二人が好きな方は大勝利でしたねー!!特にベオウルフが味方として動いてくれるのは初めてで、ビリー君もかなり一緒に動いてくれましたし。今回のストーリー、途中で離脱するキャラがあまりいなかったので、少ない人数をしっかり活躍を描いてくれたのが良かったです。武蔵ちゃんは、第2部のあいだに落ち着ける場所が見つかると良いのですが…。

パツシィ君
下総国でおぬいちゃんや、セイレムでのラヴィニアのように、戦闘するわけじゃないけど物語にしっかりと関わってくるキャラが見られるようになってきたな~と思ったところに、今回はがっつりパツシィが案内係として関わってきましたね。その町やその世界の様子を語るには、住んでる人に話してもらうのが一番です。今後も彼のような立場の人と、接するお話になるのでしょうか。

……礼装を受け取った日で、いつクリアしたかわかるようになりますね。

言峰さん本格始動
「疑似サーヴァントだった」、そのあと「彼は自由になった」と。ということは、マシュの中からギャラハッドがいなくなったように言峰さんの中からも憑依してた人が消えて、結果言峰さんは生き返って、自分なりに行動する…ということでしょうか。まじかー。いや~しかし、「2004年の冬木聖杯戦争で言峰綺礼は必ず死亡する」とホロウアタラクシアで断言していた話を、「実は死体は確認してないんだー」っていう流れで持ち出してくるとは!

「疑似サーヴァントとして長期間活動していると、憑依してる英霊がいなくなっても同等の力を得られる」ってなかなかにヤバい話ですね。封印指定モンです。ということは、エルメロイ2世も…?

カドックとアナスタシア
久しぶりですねえ「サーヴァントをかばうマスター」を見たのは。この行動で一気にカドックへの敵対心が薄れた方は多いのではないでしょうか。とはいえ、カドックが人理修復の役割を奪われた復讐ゆえにクリプターの役割を引き受けた…え、心狭すぎない??自分ならもっと上手くできたって言うなら、そういうのはよそでやってくれー!カドックは生きてカルデアメンバーと一緒にいるようですから、起きたらその辺を問い詰める話から始まるんでしょうかね。

他のクリプター達がどういう考えで今の行動を起こしてるのか、掘り下げられそうで楽しみですね。英霊ではなく、人を相手にするのは、何気にFGOでは初めてのこと。あと、マスター側にも声がついているということで、大変楽しみです。(カドック役は赤羽根健治さん)

「――汝、自らの力をもって、最強を証明せよ――」

…を、世界規模でやるんですね。うわー。

彷徨海(ほうこうかい)のバルトアンデルス
時計塔、アトラス院に続く3つ目の組織・・へー。初めて名前聞きます。本格的に作品に関わるのは初めてかな?青子さんとか合流してないかしら。わりとアウトローだものあの先生。

ちょっと調べたところ、彷徨海はネロ・カオスの出身組織らしいですね・・・漫画版の月姫をぜひご覧ください。

ミノタウロス
アビゲイルとキルケーが大活躍でした。アビーはフォーリナーゆえ、キルケーは宝具でミノタウロスでも豚に変えて行動を止めるので非常に助かりました。そうそう、ミノタウロス、ちゃんとボイスが入っていてびっくりしました…鳥海浩輔さんが新録されたんでしょう。(FGOですと初期からロビンフッドとアステリオスをやってらっしゃいます)ロビンはちょこちょこ追加ボイスありましたが、こっちの声で新録があるのは嬉しかったです。

ゴーレム
ストーリーでも大変便利屋だったゴーレムが最後で戦いに投入。ゴーレムスキル強かったです、便利すぎます。使用ターンが早い早い。これまた使いたいなーー。非常に盛り上がる演出だったと思います。マスターも一緒に戦ってるぞ!という感じがして。

マシュの新スキル
ターゲット集中と無敵が一緒になったのはありがたいのですが、やはり全体防御スキルが消えるのは痛いですねえ。とはいえ、見た目を変えればスキルも戻るという仕様は助かります。「戻せた方がいい」と判断してくれた運営さんグッジョブです。

空想樹
クラス属性があるなら怖いもんなんてねえぞおおおおお!!!(アサシンクラス総動員で楽勝でした)新章での魔神柱扱いですかね。これから毎回ラストで相手することになりそうです。あの樹が伸びる先には、何があるのでしょうか…

ここまでお読みくださりありがとうございました!

関連記事

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

【FGO】英霊剣豪7番勝負、感想

Fate/EXTRA_LastEncore第10話感想

こんにちは、たかのアキです。Fate/EXTRA_LastEncore第10話の感想です。

・いつかの密談。リンとラニが会話があるのは嬉しいですが、なかなか不穏ですねえ

・「セイバーの宝具を見てみたい」そうか、ハクノ君は宝具見てないもんね。原作ゲームプレイ時、赤セイバーの宝具がめちゃくちゃカッコよくて好きだったので、ザコ的相手にも宝具展開してましたよ~~。

・無数の死者の力を使える、ほほう。第2階層でダンを倒した謎能力はコレで説明がつきそうですね。なんか、赤アーチャーの能力っぽいですね。マスターの特殊能力を「コードキャスト」って言ってくれるのが嬉しい。

・お、急な戦闘に即座に対応するハクノくん。マスターっぽい!

・ら、ラニ!?!?その見た目は予想外です!!でか!!!

・ハクノ君めっちゃアグレッシブな動き!と思ったら「身体強化のコードキャスト」でしたか。じゃあ、原作ゲームにあったフロアを倍速で走るコードキャストは、身体強化だったんですね。

・量産型遠坂(笑)ますますエヴァみたいな

・涙をこらえながら消える姿はダメだよぉ…どれだけ分身がいたとしても、これまで助けてくれた「凛」はアナタなんだから…

・第6階層で二人は生体資源扱いに…知性のない分身たちが戦っては散り、「繰り返し続ける決闘」という終わらない悪夢を見ている…これじゃあまるで…

・「どちらかを選んで欲しい」ってここで来るんですね・・・うーむ・・。原作ゲームでも、凛とラニのどちらかを助けるという選択があり、それにより6回戦では助けなかった方が敵として出てくるものでした…その要素がここでくるなんて・・。原作ではできなかった「両方助ける」を考えて実行してくれたハクノ君、ありがとう…。そして一人が最後まで補佐としてついてきてくれるのも同じに。

第6階層は1話で終わりでしたが、凛とラニについては全体を通して語られてきたので、充分ということでしょうか。ようやく落ち着けたということですね。デミサーヴァント能力は分身ゆえに使える能力だったのでしょうか。ラニにも同じ能力があったなら、8話の最後に屋根を突き破ったパンチで助けてくれたのは、サーヴァント化したラニ本人だったと考えてよさそうですね。

最後に現れたタイトル


第10話「無限の残骸―アンリミテッド・レイズデッド―」

……あぁ、そうです、たしかにそうです…アンリミテッドレイズデッド…「繰り返される聖杯戦争」、Fate/hollow ataraxiaで登場した、4日目の夜に必ず現れる「無限の残骸」、ここでそのタイトルはズルいだろ…。
先日Fate/GrandOrderでもアンリマユの「幕間の物語」が実装され、同じタイトルでしたし。(解放条件は絆10、私はまだ5.3ぐらいです…)

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!次回、新作が放送され次第、更新いたします。

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

Fate/EXTRA_LastEncore第9話感想

こんにちは、たかのアキです。Fate/EXTRA_LastEncore第9話の感想です。


第9話「招き蕩う黄金劇場―アエストゥス・ドムス・アウレア―」

赤セイバーの真名と過去が全体の半分にわたって丁寧に描かれていて良かったです。劇団イヌカレー全開でしたね。

茶髪の彼女が、原作ゲームだと女主人公にあたりました。彼女がマスターとして最後まで行き、トワイスと出会い、第1話の冒頭につながるんですね。だから…アニメ発表の最初のPVがコレだったんですね

男主人公と女主人公、どちらもプレイヤーにとってもは思い入れがあるので、両方を生かした話ですね。私自身、ずっと女主人公でプレイしていたので、アニメで見られてとてもうれしいです。でも普通に女主人公と赤セイバーのお話をアニメで見たかったですなあ。

ラニ!!よかったです、まだ出番があって。凛の「休んでね」から消えてしまう姿を見ると、やはりコピー的な感じだったんでしょうか。第2階層にもいっぱいいましたし。

李書文と赤セイバーとのバトル、ここで宝具初披露。「いけ!童女謳う華の帝政(ラウス・セント・クラウディウス)だ!!」と思ったら「花散る天幕(ロサ・イクトゥス)」だったので、ちょっと拍子抜け~~。ゲーム中一番お世話になる技なんですけどねっ(使用MPが少なく発動しやすい)

自分のことがはっきりわかったおかげか、デッドフェイスを使いこなしちゃうハクノくん。マスター同士でなぐりあいとは、Zeroぐらいですかね。ユリウスは、これで救われたんでしょうか…。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

Fate/EXTRA LastEncore第8話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate/EXTRA CCCプレイ済みです。


第8話「无二打‐デッド・エンド-」

・ユリウス…ユリウスだ!!

・「四層の相手はとるに足りぬ相手だった」
えええー!四層やらないの!?これきっとブルーレイボックスに入るマテリアルとかに載るんだろうなあぁ

・謎の柔軟運動、気持ちいいですよねあれ。

・おお、ステイナイトのセイバー、劇場アニメ「空の境界」の両儀さんに続いて、赤セイバーも黄色い雨合羽デビュー!

・前のマスターについて言及。
「少女であった」、女性マスターであったことが明確に。
「生まれ変わりかと思った」、1話目で「そうか、そなたが」と言っていたのは、やはり前のマスターの後継者だと思ったからなんですね。勘違いと本人は言っていますが、ミスリードかな?

・才能があるだけでは、ただの才人。天才は、自分と他人の違いを明確にできる者。
いいですね、赤セイバーの講釈。ここだけ音声ファイルにして聴いていたいです。

・凛の目がスカウターのように!?ホントどうしたのこのアナタ!!

・ユリウスと李書文!原作の5回戦と同じ相手ですが、様子が違いますね。たしか7回戦でゴーストになって出てくるのですが、その時の様子に近いですね。もっとヤバげですが。

・凛は完全に戦力に数えられていますね。公式サイトの用語解説に「デミサーヴァント」という項目が増えたので、そうなんでしょう。Fateが長く続くと、凛がゲイボルクを扱うようになるんですねえ(しみじみ)

・トワイスさんくると解説タイムが確定ですね。ここでデッドフェイスの解説。文章におこしてくれ~~と思っていたら、公式サイトの用語解説に追加されましたね。デッドフェイスができたの、トワイスさんのせいじゃないですかーちょっとー。
「成長する必要はない私たちは-人間は-ここまでだ」あと、トワイスさん案外背が低いんですね。

・3人でも太刀打ちできないかーーとなった時に、まさかの拳がおちる。そ、その腕と触覚はーーーー!!?

・エンディングの後の徘徊がEXTRACCCの犬空間(BBに落とされる場所)に見える。

・視聴覚室…ああ、ここは、この場所は……そして、ついに女主人公が喋りました!!!!
Vita版ホロウアタラクシアのミニゲーム「かぷせるサーヴァント」に出ているのですが、終始無言なんですよね。
彼女が来週、何を語るのか楽しみです!!

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

Fate/EXTRA LastEncore第7話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate/EXTRA CCCプレイ済みです。


第7話「誰かの為の物語‐ナーサリー・ライム‐」

白いドレスの少女「ありす」はハクノと似たような誰かと、マスターとして対峙したことがあった。

ありす自身は自分はもう死んでいる体だとわかっていたから、彼に勝ちを譲った。

「戻ってくる」という言葉を信じて、ずっと待ち続けた。

消えてしまう自分の体を維持するために、色々なものを取り込んだ結果、あの姿になってしまった

・・・・という感じでしょうか。自分がどんな姿になっているのか見えないまま、さまよい続けてたんですね。ハクノ君とそっくりな彼とお話ししているシーンは全て、ありすの回想シーンと考えてよさそうです。

黒いドレスの彼女がキャスターのサーヴァント「ナーサリーライム」。白いドレスの少女がまだ生きていたいと願い、ナーサリーライムがそっくりな姿を取り「アリス」となり、「ありす」に夢を見せている・・と。
原作ゲームですと、二人はまるで双子のように楽しそうに過ごしており、「ありす(白)」は最後も「お友達になってくれてありがとう」と自分のサーヴァントにお礼を言って消えていきました。アニメでは二人が同時に出てくるところが一度もなかったので、「ありす(白)」は自分のサーヴァントを認識していなかったのでしょうか。
どんな世界になっても、二人が笑いあっていてくれたら良かったと思っていたので、この話はだいぶキツかったですね…。槍で貫かれたシーンでも、影の形は「ありす」だったこと、エンディングクレジットで「怪物」と表記されており、かなりしんどいお話でした。

公式サイトの用語解説にて『ありすが変質した後、その姿も失われた。テーブルに希望を残すのみ』とあるので、「アリス(黒)」としてマスターの最期を見届けられなかったけど、本の姿で寄り添えた…ということでしょうか。

エンディングの後の「いってらっしゃい」については、原作者である奈須きのこさんがご自身の日記でお話されてます。
2018年3月11日竹箒日記参照
http://www.remus.dti.ne.jp/~takeucto/

赤セイバーのお話。
「人生は演劇のようなもの。普段の努力は稽古だ」っていいですね。いつどんな役に抜擢されてもいいように日々鍛錬していけと。肝に銘じます。

「7階層まで行き、トワイスと対峙した」と話してましたね。

トワイス・ピースマン(Twice pieceman)
第1話で焼却炉の前で話しかけてきた人です。原作ゲームではラスボスであり月の電脳世界での聖杯戦争を組み立てた人。最後まで勝ち残ったマスターと対峙し、本当に聖杯を使わせるに相応しいか試してくる人・・といった感じでした。
名前が「ピースマン」なので初期は「平和男」とファンの間であだ名されていたのですが、「違うんだ!カケラの方のピースなんだ!」と公式が言ったため「欠片男」と呼ばれるように。
※ブロッサム先生シリーズ参照のこと。
FGOの礼装も「2030年の『欠片』」ですしね。

前回のマスターは「おぬしではない」とハッキリ言ったので、ハクノ君が何度も体験している説は消えるかな?前回のマスターは「死にたくないという思いだけで勝ち上がった」と言っていました。原作ゲームの主人公のことのようですね。原作ゲーム、特にEXTRA_CCCでは「死にたくない」という思いが特に強調されていました。

ハクノ君も「憎しみ以外の気持ちで勝ち上がりたい」と話すようになり、前向きになってくれたようでホッとしてます。

負の感情って、たしかに強いです。よく、復讐劇などで描かれもしますが、私たちだって負の感情で爆発的な力を
発揮することはあります。「負けるもんか」「絶対に一泡ふかせてやる」「見返してやる」「絶対に許さない」などなど。

たしかに、こういう感情は強いです。まさにアニメに出てくる「デッドフェイス」ですよね。対戦ゲームで「ぜったいにてめーだけはゆるさんぶっころす!!!」みたいになる時ありますもん。でも、この気持ちだけじゃあ、長続きしません。何かを成す前に、自分が蝕まれていきます。負の感情を爆発させるのは、対戦ゲームの世界だけにしたいものです。

さて、次は第4階層です。原作ゲームですと、次の相手は選択肢によって分岐しました。
マスター「ランルーくん(cv小林ゆうさん)」とランサー(cv江川央生さん)
マスター「臥藤門司(ガトーモンジcv伊藤健太郎さん)とバーサーカー(cv柚木涼香さん)のどちらかと戦います。
その前に、ユリウスの妨害があるのってここの間でしたっけ?

ランルーくんはCCCで描かれなかった人物なので、ここでしっかり見たいなーと思っています。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!!

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

Fate/EXTRA LastEncore第6話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate/EXTRA CCCプレイ済みです。


第6話「永久機関・少女帝国 ―クイーンズ・グラスゲーム―」

このアニメは、魔法少女まどか☆マギカではありません


このアニメは、魔法少女まどか☆マギカではありません

と、言いたくなるほどに、まどマギの魔女空間すぎてびっくりしてました。アニメ制作会社もまどマギと同じくシャフトですし、ありすの声もまどマギで杏子をやっていた野中藍さんですしね。実際まどマギの中に紛れ込ませても違和感がないぐらいでしたいやほんとに。

・冒頭からいきなりお別れの挨拶。ん?いきなり第3階層終わりか?

・全力魔女空間

・白い女の子「ありす」とご対面。1対1でしっかり対話してくれるのいいですね。「ありす」の事情も色々話してくれましたし。
※EXTRAマテリアル(設定資料集)によると、戦争孤児だったが魔術回路持ちであったため、人体実験のためずっと病院におり、肉体の死後に魂だけが電脳世界SERAFH(セラフ)に来たという設定。

・ありすがマスターであるものの、サーヴァントの姿はない。この第3階層全体を作り上げてるために、表に出てこないのかな。

・後半は、リンと尼里の回想シーン。この思い出を「見たくない過去」と言ってしまうということは、
ずっとセラフに留まってるリンのようですね。玉藻あたりが化けてる説を推していたのですが、その線は消えたかな?「負けてあげてもいい」ときましたか。負けたら死んでしまうルールなのに、構わないと言えるのはなぜなんでしょうね。この世界「サーヴァントと契約を切れば、マスターは生き延びられる」というルールに変わってるようですから、
リンだけがそのことを知っていたのか、周知の事実なんでしょうかね。

・ここで尼里ミサオの独白、彼女はアニメで初登場のマスターです。第1階層でシンジと過ごしてるのかと思いきや、わりと上まであがった様子。これは回想シーンなので、今現在の彼女がどうなってるかはわかりませんね。ハクノとのやりとりで、お酒をあおっていたので、実年齢は結構大人なのでしょうか。

※電脳世界に入ると自分の体(アバター)は自由に設定できるので、地上での見た目と同じとは限らない。

・「どうしても倒せない敵がいて、みんな下の階層に逃げてきた」ツイッターの実況では、原作ゲームプレイヤーのみなさんが「ジャバウォックか!」と騒ぐ中、私一人で「MOTHER3の『きゅうきょくキマイラ』だ!」と騒いでました、そっちかよ。

※ジャバウォックとは、原作ゲームでありす達がプレイヤーに向かって差し向けてきたモンスターです。

・赤セイバーの「あれ?」がとても可愛かった

黒い少女はどんな形でこれから出てくるのか楽しみですね。
また、尼里も原作ゲームでは見られなかった、マスターの一人として

あと「フランシスコ・ザビ!!!」はやらないでしょうねこの感じですとさすがに。

※原作ゲームでは、ありす達が「自分のことを忘れる」固有結界をしかけてきます。電脳世界で「自分の認識ができない」は致命的なダメージとなり、打破するには「固有結界の中で自分の名前を一度でも言うこと」でした。

自分の名前を書いたメモを見る時にに「フランシスコ・ザビエル!」というおもしろ選択肢があったため、EXTRA主人公達の相性が「ザビ」になったのでした。初期は「岸波白野」という名前もありませんでしたから。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!!

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

Fate/EXTRA LastEncore第5話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate?EXTRA CCCプレイ済みです。


第5話「祈りの弓―イー・バウ―」

・校舎の外に出た瞬間狙撃されて、「サーヴァントが勝手にとった行動を許してほしい」と保健室で令呪を使う…おお、これは原作ゲームのシーンだ!アニメはまったく違う話で展開すると思ってたから、原作ゲームの様子をまんまアニメで見られるとは思わなかった、これは嬉しい。

・ダン卿の相手にしたマスターが顔が出てないので、これが今回の主人公とは限らないなあ。

・鈴鹿御前、風魔小太郎が登場。FGOで知ってる子達出てくるとFGOプレイヤーとしては熱いですな。

※原作ゲームでは「128人の魔術師による、トーナメント形式の聖杯戦争」で、どんなサーヴァント達が参戦していたか設定がなかったので、アニメ等でこの隙間を上手に活用していくのはいいですね。しかも、月の聖杯戦争自体、何度やったかと明言されていませんし。

・シンジが第1階層を治めていたのは1000年だったとは・・お疲れ様・・しんどい形で成長しちゃったシンジ君だなあ。ツライ。(公式サイトにもキャラクター紹介に1000年前の姿と表記されるようになりました)

CCCのシンジは、本当に救われてる方だったんだなぁ。「勝つのは好きだけど、違法する奴は許せないんだ!」って
自分の信条を語って散っていくシンジ本当に良かったんですよ。

・ラニの隠れ家が外装も内装もとても好みです。レンガの家に、かまど!!!

・ラニによる解説。「ダン卿はすでに敗者なので、上にあがれる資格はありません」、ほほう。
第1階層のシンジは、勝者ではあったけど、上にあがるのを拒んだ方だから、ちょっと立場違うんですね。

・赤セイバーとバイクの並走。サーヴァントになると色々人間離れするんですねぇ。

・赤セイバーVS緑のアーチャー、ああああ、かっこいい!!ゲームの時と形は違えど、こうやって1対1で戦う姿が見れてもう満足ですよ!!背中合わせで対決する相手と会話、熱いじゃないですか!!

・ハクノとラニは、時計塔に乗り込んで、デットフェイスが発動して・・・ん、急に決着がついたぞ?何が起きた???

・緑アーチャーさん、そのお墓は…うわああああ。お疲れ様、本当にお疲れ様だよ…

・突然のリン

放送終了と同時に公式サイトの第5話解説ページが更新。ここによると、ダン卿が潜んでいた場所と戦法が詳しく書かれていますので、そちらを参照のこと。それはわかったけど・・・ハクノくんは何で攻撃したのでしょうか。何度見直しても、何で攻撃したのか全然わかりませんでした。手に武器らしきものを持っていましたが、デッドフェイスが終わった途端、何も持っていませんでした。

ハクノ君もデッドフェイスも謎な能力ですねえ…原作ゲームでは多少イレギュラーな存在ではありましたけど、真っ黒になって爆走するなんて力はありませんでした。ハクノ君自身がサーヴァント同等の力をもっているのでしょうか。同じ姿の誰かをもとに作ったアルターエゴ、みたいな。サーヴァントがサーヴァントを使役するって前例なら、ステイナイトでありますし、CCCでもアルターエゴのメルトリリスが一時的にエリザベートのマスターになってましたし。

前回のお話で、ラニが自分と同じ姿の人形を作って作業させており「命令すれば兵器にもなる」と言っていました。
ハクノくんが使ったのが、ラニの人形だったのか、そもそも一緒に突撃してきたのも、本当にラニだったのか
このまま彼女は退場してしまったのか・・・どうにも謎ですねえ。ラニは原作ゲームではヒロインだったので、
これで終わってほしくないのが、プレイヤーだった者としての願いです。

冒頭で出てきた数字「-8678340 (h)」…867万8340時間前だと思うのですが、これって990年前ですよね?
でも回想シーンには「999年前」と出てるので、この9年の空白はなんだろうと思っています。ダン卿が負けてから9年後に起きた聖杯戦争でチャクラヴァルティン成立なんでしょうか。計算間違えてたらすみません。

ステイナイトでもアポクリファでも、サーヴァントとマスターが1か月以上一緒にいるFate作品はあまりなく、EXTRAゲームも聖杯戦争の期間は約2か月です。Fate/GrandOrder配信当初からマスターをやっていて「2年近くサーヴァント達と一緒にいられたマスターなんて、ほかにいないよな~」と少し優越感をもっていたのですが、遙かに超える存在と絆が出てきてしまいました。いいんですけどね、絶対に抜けないじゃんこんなのー!と思ってしまったものでして、わははー。

しかし、次回はアリスですか・・・CMで「ずーっと一人で遊んでたの」と言っていたので、どんな姿を見せられてしまうのか、今から胸が痛くてしょうがありません・・・。

ここまでお読みくださりありがとうございました!

【FateEX_LE公式】第5話用語解説

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

2018年3月4日追記
エンディングイラストを描いた方と、作画監督された方のツイートのリンクを追加しました。

Fate/EXTRA LastEncore第4話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate?EXTRA CCCプレイ済みです。


第4話「顔の無い王-ノーフェイス・メイキング-」

・フロア上るたびに入浴シーンかね。さりげなくリンも合流してる。

・なっっっっんつーかっこ!!!

・「戦いながら望みを見つけよう!」いいですね!今は漠然としていても歩きながら探していけばいい。

・FGOのからきょコラボCMにドキっとする

・おお!いきなりダン卿じゃないですか!「アーチャー」も一緒にいる!ああ~~この二人の会話をきちんとアニメで見られるの嬉しい!
※FGO礼装だと「騎士の矜持」の人です、麦人さんの渋いお声が素敵です。

・狙撃してきた場所見抜くとはやりおるなハクノ君

・赤セイバーみたいに、「素晴らしいと思ったらほめて当たり前だし、自分もたくさんほめられたい」って声に出すの大事ですよね。日本人は謙虚さが美徳とされてきてるからあまり言わないけど、
褒めたり、褒められたりして嬉しくないわけないんですもの。

・森は「アーチャー」の得意フィールド!しかも言葉でゆさぶり、いいですなあいいですなあ。この鳥海さんたまらんですよ!

・ここで令呪1画目か!!

・おおおおお!ここでの助太刀!熱い!!!

・赤セイバーの「どこかで聞いたような話だな」って、視聴者の代弁ってことは、なんかあるんだろうか。あとリンがいないと・・・うーん?もしかして誰かがリンに化けたりラニに化けたり、立場変えて手助けしてるとか?

・50年・・・えええ。でもいつから数えて50年なのか・・

・あら、トワイスさんとの記憶とな。
EXTRAのマテリアルかなんかで、「トワイスは、開発スタッフにはおなじみのキャラだったのですが、プレイヤーにとっては唐突な登場になってしまったので、もう少し伏線として出番を作ればよかったと思いました」と
あったので、その反省点まんま生かしてる感じかしら。

・地上にはもう人類はほとんどいないときた・・ほぼ「月」に残ってるのが生き残り。まーた話が大きくなってきたなあ。
ハクノ君に人類を救う理由がないのだから、放っておきそうな気がするけど。

・西欧財閥はどうしてるんだろう。レオが7層で新しい世界を築いているのでしょうか。

今回のマスター「ダン・ブラックモア」は、ゲームと全然違い、ツイッターでは「俺の知っているダン卿と違う…」と原作ゲームプレイ済みのみなさんが大混乱でした。
地上で『兵士として生きていたころは、国のために、勝つためならばなんでもしていた。だから月での戦いでは、ずっと憧れてた正々堂々として戦いをしていきたい』と
いう人で、「アーチャー」が無断でプレイヤーを襲ったのを詫びに来たんですけどねえ・・・本当に50年戦ってきたのなら、「正々堂々なんて言ってられない、とにかく勝ちに行く」
スタイルなのか。これが本当のダン卿の戦い方なのでしょうけど「なぜマスターを狙わなかった?」と言われると辛い。

「今度こそ上にあがる」と言っていたので、今までマスターを殺しても上がれなかったんでしょうか?
もう上がる権利がなくなってる・・・?

今週も素敵なエンディングイラスト!画集でないかな!!!

おまけ
Fate/EXTRAのアニメを見た1時間後に放送のポプテピピックを見たら、鳥海浩輔さん出てらしてて
「アーチャーが1時間でグレたあああ!!」と大笑いでしたよ。

【FateEX_LE公式】第4話用語解説

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

2018年3月4日追記
エンディングイラスを担当された方のツイートを掲載させていただきます。

Fate/EXTRA Last Encore第3話感想

こんにちは、たかのアキです。TVアニメFate/EXTRA Last Encoreの感想です。
※Fate/EXTRA、Fate?EXTRA CCCプレイ済みです。


第3話「黄金鹿と嵐の夜-ゴールデン・ワイルドハント-」

・ハクノ君、ひとりで美少女武装警官達を全滅させたんかい。強化やばいな。公式サイトにて、「美少女武装警官はシンジの秘書の趣味」と明記されましたね。アマリなのかな・・。

・おお、リン!ノースリーブスタイルがまぶしいぜ!

・シンジの声で「遠坂!」って・・いいですね、・・・別人だけど、いいもんです。

・治療って、やっぱり服は脱がすのねん

・ここの階層でリンはレジスタンスをやっている。原作ゲームでの設定が食い込んでますな。

※原作でリンは、西欧財閥に対するレジスタンスをやっていました

・いいぞお、椅子でふんぞり返る赤セイバーいいぞお!

・ハクノはリンを覚えてる、リンはハクノを覚えていない。そもそも気に留めてなかったのか、1話の彼女とは別人か。

・マスター用のドリンク、FGOの聖唱石のカケラに見えてしまった

・状況の説明入りましたね。階層ごとにフロアマスターがいる。今後、このフロアマスターを撃破して上を目指していくのでしょうか。
各フロアの守護者を撃破して次に進むというのは、CCCっぽくていいですね。

・ハクノくん、朝になってもなんで上が裸なんです!?服着てーー!!

・市長の部屋に突撃。「燃えてるデータ」なんですね、それを駆除する「ワクチンデータ」をその場で作る、ということでしょうか。データの世界って感じでいいですね。

・エレベーターを昇った先には、学校。原作ゲームの月海原っぽいですね!
そしてここには、CGじゃないシンジがいました!やはり本体は別でいたんですね。
ずっとここで、できなかった学園生活を夢見てたんだろうか・・・

・シンジの回想シーン!これは原作の決闘シーンまんまですね!もしもシンジが勝っていても、これ以上戦うことは望まなかったんですね・・・それも彼らしいと思います。

・大津波が平和だった街を飲み込んでいく!

・あ!リン!あなた本当に一人でサーヴァント3人やっつけたの!?何事!?

・ドレイク姐さーーーーーーーーん!!!!!

・うおおおお!この赤セイバーとの対峙シーンたまらん!!!!

・油断してない感じのシンジいいぞ!FGOでよく見る宝具シーンがアニメになると、すっごくかっこいい!!

・はははは、ハクノくん!?魔力供給、大胆すぎません?!抵抗ないのな・・・必要なことだからやる、みたいな。

・「あんた王様?しかも女王ときたか!!」・・・ああ、このセリフ、いいですね、彼女の口から「女王」って言葉が聞けるのは。かつての友人なのか、かつての本人なのかはわかりませんが。

・吹っ飛ばされる時の声がたまらんです

ちゃんと、最初の相手のマスターとサーヴァントをきちんと描いたうえで、倒して次に行く…いいですね~~~EXTRAですよ!!!
ドレイク姐さんのすがすがしい戦いっぷりと、シンジを描いてくれました!エンディングイラストも素敵でした!!
次の相手は、ゲーム通りなら「アーチャー」ですね。はーーー来週も楽しみです!!!

【FateEX_LE公式】第3話用語解説

Fate/EXTRA Last Encore感想目次

2018年3月4日追記
エンディングイラストを担当された方のツイートを載せさせていただきます。