【FGOAC】第六特異点 騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム【感想1/3】

【更新日・2021年3月10日】

こんにちは、たかのアキです。Fate/GrandOrderアーケード、2021年3月9日配信「騎勲渇仰遠征 ロスト・エルサレム」の感想です。アプリ版含め、全編のネタバレを含みます。

クリアに必要なGPは1050、所要時間は1時間でした。

感想文は全3回を予定しています。

●感想2→こちら

●感想3→2021年3月14日更新予定

ゲームセンターで画面を写真撮影したものをもとに、その時感じたことを書いていきます。実況動画、プレイ日記のような感じでお付き合いください。

第6特異点におりたつとダヴィンチちゃん合流。FGOアーケード、会話テキストがつくのは初。とても新鮮に感じましたし、何が語られるのかドキドキしたところに「この修復は履修にして改稿である」のセリフ。

FGOアーケードの主題歌、坂本真綾さんの歌う「空白」。この歌詞にあるんです、「結末を塗り替えにいくから」と。やはり…アーケード版は『2度目の旅』で、もしかしたら…取り戻せるのかもって、薄々思っていたのが、本当かもしれないと、開幕からテキストに目が離せませんでした。

 

街道沿いにはおびただしい量のお墓がたっている。そんな折、野党(違)と遭遇

「人を殺しながら墓を建てた外道はおまんらか!?」と勘違いからの挨拶がはじまりました。なーんで刀をもったアサシンサーヴァントってのは、あっさり名を名乗るんでしょうねーーー!お約束って大好き!!

一通り挨拶(殴り合い)を済ませ、誤解を解きます。今までの経緯と魔神柱というものと戦い続けてると説明すると…

 

メドゥーサの「ソロモンが特異点を作ったのか?」という念押しに対して、ダヴィンチちゃんは「え?なんでソロモンになるの?そんなこと言ってないよ」と返事。

・・・え?

人類のために考案された「魔術式」ではない…これは、「人理焼却式ゲーティア」ではない、ってことですか?ゲーティアも関わってない?

運営さんです

それは冗談としても…

ーーーーーーーーーーーーーーーー

「誰が魔神柱だっていいだしたのか?」

プレイヤーが「あれは魔神柱だ!」って思い込んだから?

みんなが魔神柱だって言いだしたから?

なんで魔神柱って知ってるの?

 

だって…ずっと戦ってきたから…

ーーーーーーーーーーーー

FGOアーケードって、「アプリ版FGOが好きな人が主なプレイヤー」だと思っています。おおよそのプレイヤーはアプリ版のストーリーをなぞっている事を承知で、プレイヤーが勝手に2周目だと思っていたアーケード版は、本当に「2周目」を前提に作られたストーリーなのではと、この言葉を受けて強く思いました。

そもそもアプリ版では、なぜソロモンが人理焼却の犯人だと確信した?第4特異点ロンドンで敵対したからでした。でもアーケード版では…

姿を現していない、会っていないのです。ロンドン特異点の時に「ソロモンが出てきたらどうしよう!」とそわそわしたのですが、それっぽい影が見えただけでした。ソロモンだと1年間思い込んでしまった…あれは誰だったんだ!?

 

第六特異点が始まって、まだ序盤も序盤だというのに、こんなことを考えてました。ゲーセンでうなだれてました。

気を取り直して

東の都市から聖杯の反応がするので、そこへ向かうことになりました。「ロスト・エルサレムと呼ばれている」とメドゥーサに教えてもらいます。

 

門の前に到着

アプリ版第6特異点キャメロットを思い出させる展開!しかし赤い鎧…モードレットかな?と思いましたが

 

現れたのはゲオルギウスでした。アプリ版でもアーケード版でも最初期からいるライダーですね!特にアプリ版では「ターゲット集中」「ガッツ」などのスキル持ちであることに、助けられてるプレイヤーも多くいることでしょう。

まあ・・・しかし、この展開は・・・

おーーーっと

直球すぎませんかーーーーーー!!!!!!!

とことん皆殺しにするときた!誰かを選びとるキャメロットの方が、まだマシだったのでは!?と思えてしまいました。

逃げるために騎士たちの守りを突破します。

「こんな救済の形は間違っていると気づいているはずだ!」と当然声をかけます。

ゲオルギウスの信念を見届け撃破。逃げ切ることに成功。両儀さん大活躍でした。

以蔵さんが株を上げてきたところで、第1回はここまでといたします。お付き合いくださりありがとうございました。

 

●次回・感想第2回→こちら

●その他のFate感想の記事はこちら
【目次】Fateシリーズ関連の記事